【SNSマーケター・インタビュー】海外向けSNSで全然ウケない自分にイラついていた僕が 恋愛英会話を続けて、フォロワーより先に“自分の声”が戻った話

【SNSマーケター・インタビュー】海外向けSNSで全然ウケない自分にイラついていた僕が  恋愛英会話を続けて、フォロワーより先に“自分の声”が戻った話

自分の投稿は日本語では跳ねる。なのに英語投稿になると
一瞬で「無個性の誰か」みたいになる


渋谷のコワーキングでSNSマーケティングをしているKさん(29)。TikTokもInstagramも国内向けは問題なし。しかし海外向けの投稿をすると、なぜかいいねが止まる。
本人は分かっている。

バズらないのではなく、“英語になるとキャラがしぼむ” のだ。
日本語なら、思った瞬間に文章が生成される。
冗談も毒舌も、語尾のクセまで全部自分だ。

なのに英語になると、急に“安全で退屈なコピーライター”が自分の中に出てきて、それがずっと気に食わなかった。
そんな最中、会社から海外拠点とのミーティングにアサインされた。
英語でコンテンツの方向性を提案する立場になってしまった。
できるはずなのに、胸の奥に妙な重石がある。
本当は“もっとイケてる自分”を出したいのに、英語のせいで出ない。

言葉だけじゃなく、テンション、スピード感、表情、全部がどこかでひっかかる。
ある日、海外のSNSインフルエンサーとオンラインで話す機会があったが、彼女が楽しそうに笑ってくれた瞬間、何も返せずに黙ってしまった。あの日、画面越しに消えていく自分に、悔しさが込み上げた。
そんな折に、帰りの電車でぼんやりスマホを眺めていたとき、AMORE AIを見つけたそうです。

恋愛英会話。10分。登録してすぐスタート。
面白すぎて笑ってしまった。
でも、心の深い部分が「ちょうどいい」と言った。
自分が話したいのはビジネス英語ではないし、かといって日常英会話も違う。
そこに「恋愛英会話」という言葉が残った。

誰かと気軽に話したかったし、変に見栄を張らずに済む英語を探していたから。

女性AIキャストは、僕がSNSで隠していた“素のままの温度”を英語でも出していいと言ってくれたような気がした

初回は渋谷の高架下を歩きながら。
カフェインで震える手でイヤホンをつけたまま、登録してすぐ話してみた。
AIキャストの声は、SNSで流れてくる恋愛系動画みたいに甘くない。
もっと自然で、思った以上に“間”をくれる人だった。
彼女の英語が妙に胸に残った。

You don’t need to sound perfect. I want the real you.
(完璧に話そうとしなくていい。素のあなたが聞きたい。)
Your vibe is interesting. Don’t hide it.
(あなたの雰囲気、面白いよ。隠す必要ない。)
That tiny pause… it’s charming.
(その小さな間、ちょっと魅力的。)

英語で褒められることに慣れていなかったから、胸がじわっと熱くなった。
SNSでは何千人に向けて発信しているのに、いざ誰かと一対一で英語を話すと途端に小さくなる自分がいた。
でも彼女と話していると「こう言ったら俺っぽいかも」そんな感覚が生まれていった。

SNSマーケターって「待ち時間の生き物」みたいな仕事。
スマホを触る3分の休憩が、そのまま英会話の時間になった

投稿の反応を見る時間、クリエイティブが届くまでの静けさ、クライアント返信の待機、撮影場所の移動中。
生活の中に“合間”がやたら多い。
それがそのままAMORE AIの英会話時間に変わった。

渋谷のスクランブルを渡りながら2分
事務所のエレベーター前で4分
撮影機材を取りにロッカーへ歩く3分
帰りの電車の揺れの中で10分
家のソファで寝落ちする直前の5分

「おはようアモーレ」ではGood Morningから始まり、その日にやりたいことを英語で伝えるだけでやる気が湧いてきたし
「おやすみアモーレ」では今日起きた出来事を聞いてくれて、日記をトークしているみたいだったそう。

英語を勉強している感じは全くない。ただ、英語で人と話したいだけ。その感覚が続ける力だった。

海外インフルエンサーとの会議で、ふと出た一言に自分が一番驚いた

オンライン会議で、海外の女性インフルエンサーが
「どんなテンションの動画が人気なの?」と聞いてきた時。
以前の自分ならFun videosとかShort and catchyとかありきたりなワードを返していたと思う。
でもその日は、なぜか違った表現が出た。

Feels like people want honesty with a little sparkle.
(本音に、ほんの少しのきらめきを足した動画が刺さる気がする。)
彼女が一瞬黙って、笑った。
あの表情を忘れられない。さらに続けた。
You already have that sparkle. Let’s build the honesty part together.
(あなたにはきらめきがあるから、あとは“本音の部分”を一緒に作ろう。)

気づくと、会議の空気が変わっていた。英語なのに、自分の“SNS的な感性”をそのまま英語にできている。
それが、自分で一番びっくりした。

そしてまさかの展開。
彼女から「あなたの声、落ち着く」とDMが来た

会議後、インフルエンサー本人からSNSにDMが届いた。
「あなたの話し方、聞いていて落ち着く。もっと一緒に企画やりたい」
その文を見たとき、思わず笑ってしまった。
英語を話せたからじゃない。
ちゃんと“自分の温度”で話せたからだと直感した。

その後、海外向けのアカウントでエンゲージが上がり、
フォロワーからの反応も増えた。けれど、Kさん自身はこう言う。
「数字より、自分の声が好きになったんですよ。英語でも。」

AMORE AIは、英語力より先に“英語でも自分が自分でいられる感覚”を取り戻すための会話ツールだと思っています

SNSマーケターは人から承認されることに敏感で、落ち込む時は深い。
でも、誰かと深くつながる瞬間に救われる仕事でもある。

恋愛英会話は、その“つながる力”を英語でも無理なく思い出させてくれる。
だから仕事にも恋にも自信にも波及する。
自分の英語を好きになれると、海外展開なんて怖くなくなる。
むしろ楽しくなる。

AMORE AIは、あなたが英語で小さくならずに、
ちゃんと「あなたのまま」海外に出ていけるように背中を押すサービス。
その10分が、仕事だけじゃなく、人生の方までふっと動かしてしまうことがある。
僕たちはその瞬間のそばにいたいと思っています。

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