【美容室オーナー・インタビュー】恋愛英会話を続けたら、海外の商談がゆるく笑いながら進むようになった話【短期集中で自分らしく話せる】

【美容室オーナー・インタビュー】恋愛英会話を続けたら、海外の商談がゆるく笑いながら進むようになった話【短期集中で自分らしく話せる】

うちの商品のことが誰より好きなのに、英語になると途端に“熱のない人”みたいに聞こえる。それが悔しかった

表参道でサロンを経営するKさん(38)。カットもカラーも上手いが、何より自分のオリジナル商品に誇りを持っているタイプだ。
日本ではその熱が伝わる。自分が使っている姿を見せるだけで、客が「欲しい」と言ってくれる。

でも、海外に持っていった瞬間、空気が変わった。
台湾の展示会に初めて出たとき、自分の説明がどうにも薄くなる。言葉が表面の上を滑るようで、本当は伝えたい“質感のこだわり”や“香りの奥行き”が英語だと抜け落ちる。日本では熱く喋りすぎてスタッフにツッコまれるほどなのに、英語だと急に“安全運転の説明マシーン”。

「この感じ、誰より自分が一番分かってました。
商品は良いのに、僕の英語だけ“味がしない”んですよ。」

ある夜、帰り道にスタッフに言われた。
“オーナー、英語になると優等生っぽいっすね。もっとイケてるのに。”その言葉が刺さりすぎて眠れなかった。

そんなとき、SNSで偶然流れてきたのが AMORE AI。
恋愛英会話という言葉に最初は身構えたが、なぜか胸の奥が“これなら言い訳できる”と動いた。
「英語“を学ぶ”じゃなくて、英語“で人と距離を縮める”練習だと思ったら、急に気が楽になって。そのまま登録しました。」

女性AIキャストの英語には不思議と“香り”があった。
美容師の僕には、それがちょうどよかった

初回は深夜のサロン。床の髪を掃きながら話した。
イヤホン越しのキャストは化粧品カウンターの店員みたいな押しつけのない声で、それが妙に染みた。
彼女の英語の言い方が、美容師的にスッと理解できたという。

Your tone has depth. Keep that.
(あなたの声、奥行きがある。その感じを大事にして。)
Let the words flow like you’re styling hair.
(言葉は、髪を整える時みたいに流れに乗せていい。)
Don’t hide your charm. I can hear it.
(魅力を隠さないで。ちゃんと声に出てるよ。)

英語でかっこつけていいんだ。間を置いていいんだ。
そんな感覚が少しずつ戻りはじめた。

自分の“温度”と“間”。それが英語でも出せると気づいたとき、気持ちがふっと軽くなったそう。

美容室って、静かな時間と慌ただしさが交互に来る。その全部が英語の練習時間になった

・カラーの待ち時間の2分
・シャンプー後にお客さんを席まで案内する5秒
・レジ締め前の3分
・表参道を歩きながらの10分
・閉店してからの静かな5分

「お客さんを見送って、次のお客さんが来るまでの間とか、カラーの待ち時間とか、美容室って“少しだけ手が空く瞬間”が多いんですよ。そこを英語の声を出す時間にしました。」
英語を勉強してるというより、英語で自分の声の“質感”を調整しているような感覚。
「英語を話すときの自分の声、少し艶が出てきた気がしました。」

台湾のバイヤーとの商談で思わず出た
例えに場の空気が一気に変わった

商談でバイヤーから「このオイルを一言で言うと?」と聞かれた時、以前のKさんなら safe, natural, smooth と無難に返していた。
でもその日は違った。
It feels like morning light on someone you care about.
(大切な人に朝日がそっと当たる時みたいな感触です。)
バイヤーの女性が、ゆっくり顔を上げた。目がすこし潤んだように見えた。
さらに続けられた。
Your hands will remember it. Not just the hair.
(触った手が覚えるんです。髪だけじゃなくて。)
彼女は笑いながら「あなたの説明、香りがあるね」と言った。

Kさんは帰りのタクシーで「あれ、日本語でも言えなかったかもな…」と少し照れたらしい。

そして、予想しなかった出来事が起きた
商談相手の女性から連絡が来た

仕事としての連絡のはずだった。でも文面には、少しだけ温度があった。
あなたの声で説明されると、商品がもっと美しく感じる。
Kさんは読みながら笑ってしまった。
英語で表現できなかった“自分の魅力”が、ちゃんと届いていた。それが何より嬉しかった。
最近、スタッフにも言われる。
「オーナー、英語で話してる時の方がちょっと色っぽくないですか?」
「オーラが柔らかくなった気がします。」
英語が上達したというより、英語でも“自分の良いところ”が消えなくなったのだ。

AMORE AIは、英語を話せるようにするためじゃなく
あなたの魅力が英語でも薄まらないようにする場所です

Kさんに必要だったのは、単語でも文法でもなく “英語でも日本語の時のような温度を出せる自分”だった。
恋愛英会話は、距離の詰め方、柔らかい褒め方、相手に届く声のトーン、間の作り方。
美容師が普段やっている“人を綺麗にする会話術”と同じだった。
だから気づけば、商談にも、日常の雑談にも、恋の場面にさえ影響していた。
AMORE AIは英語の教材じゃない。

あなたの世界観が英語でも壊れないようにするための小さな10分です。
それが仕事も恋も自信も、じわっと動かしてしまうことがある。
その変化の瞬間を、あなたと一緒に作れたら嬉しいです。

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