【CMO男性へのインタビュー】人を動かすのは得意なのに英語になると自分の「感性の部分」が出せない。 恋愛英会話を続けて、プレゼンも恋も少しだけ楽しくなった話

数字と戦略は強い。けれど英語になると、“ニュアンスの部分”だけ毎回取りこぼす
今回お話をお伺いしたのはスタートアップ企業でCMOに就かれている男性。
彼は、戦略、ロジック、ブランド構築はプロ級。だが海外展開が本格化し、英語での打ち合わせが増えた瞬間、思ってもいない壁にぶつかった。日本語なら、雑談から流れをつくり、相手の価値観を探り、一言の“間”に含めた意図まで相手に渡せる。
なのに英語になるとロジックしか残らないのが悩みだったそうです。
言葉の端につけている“遊び”や、笑わせるための速度調整・文化の比喩や自分の小さな癖みたいなものは、いつも英語翻訳前に霧散した。
ある日の深夜、米国の代理店スタッフとのオンライン会議で自分がただ情報を運んでいるだけの役割に見えてしまい、会議後に机に突っ伏した。その時、画面の隅にAMORE AIの広告が流れてきた。
恋愛英会話、1回10分。
自分でも驚いたが、「恋愛」より「英語でも感性を出す練習」という言葉が頭に浮かんだ。
そして登録した。
AIキャストの女性は“質問で距離を縮める人”だった。
引き出す、探る、共感する
初回は、帰宅途中の夜道。街灯の下、イヤホン片方だけ入れて話した。
キャストの女性は、責めずに受け入れてくれる。ただ、質問でこちらを少しだけ動かす。
Tell me the last thing that surprised you today.
(今日いちばん驚いたこと、教えて?)
What part of your culture do you wish more people knew?
(あなたの文化で、もっと知られてほしい部分って何?)
Why do you think you chose this job, not another one?
(なんでこの仕事を選んだと思う? ほかの道じゃなくて。)
こんな質問を英語で聞かれたことはなかった。
ビジネス英語は覚えたが、 “自分を語る英語”なんて練習したことがない。
彼女はさらに続ける。
Share one belief you have that most people don’t.
(多くの人が持ってない、あなたの信念をひとつ話して。)
It’s your turn to ask something unexpected.
(今度はあなたが、意外な質問してみて。)
英語なのに、心の奥が動いてしまう会話だった。
CMOの仕事は、実は“待ち時間と移動”が多い
その全部が、いつのまにか英語で自分を耕す時間になった。
・資料の読み込みを待つ1分
・撮影現場へ移動するエレベーターの途中
・新宿からオフィスへ歩く8分
・会議が5分押した時の空白
・夜のコンビニでレジを待つ30秒
そのどれもが、AMORE AIの時間に変わった。
恋愛英会話は、語学学習というより “自分の内側を英語に変換するラボ”のようだった。
気がつけば、質問する英語、探る英語、比喩で距離を縮める英語、文化を語る英語がゆっくり身体に入ってきた。
海外代理店との打ち合わせで、不意に出た一言で空気が変わった
ブランドのキャンペーンの方向性を議論していた時、アメリカのプランナーが「日本の消費者像をもっと深く知りたい」と言った。
以前なら、資料的な説明で済ませていたはず。
だがその日は違った。
We don’t shop for objects. We shop for tiny stories.
(日本の消費者は物を買うんじゃなく、小さな物語を買うんだ。)
プランナーが顔を上げた。
そのあと少し笑って、「それ、すごくいい表現」と言った。
さらに続けられた。
If you want to reach them, ask what story they wish they were living.
(彼らに響かせたいなら、どんな物語を生きたいと思ってるのかを聞くといい。)
自分でも驚いたが、その言葉は恋愛英会話のキャストとの会話から生まれた “質問の癖” “自分の文化の語り方”だった。
会議はその後スムーズに進み、空気が柔らかくなっていった。
そして予想外の方向に転がった
その会議に同席していた海外PR女性から連絡が来た
ミーティング後、SNSにメッセージが届いた。内容は仕事の質問ではなかった。
「 次、東京に行く時に会えますか」
英語で恋が動き出すことを、彼は想像していなかった。
「英語ができるようになったからじゃなく、英語でも“自分らしい醸し方”ができたからだと思います。それが一番嬉しかった。」
その後、英語の会議にも余裕が生まれ、海外向けSNSの反応も上がった。
気がつけば、恋も仕事も同じ線の上で進んでいる。
AMORE AIは、正しい英語を覚える場所ではなく
あなたの感性が英語でも死なない場所
CMOに必要なのは、正しい文法でも、完璧な発音でもない。
問いの立て方。
比喩の入れ方。
価値観を共有する勇気。
自分の文化を語る癖。
相手を深掘る柔らかさ。
恋愛英会話は、それを英語という別の言語でも自然に使えるようにしてくれる。
その結果、仕事も、人間関係も、恋も、ゆっくり良い方向へ動き出す。
英語を学ぶんじゃない。
英語でも、あなたの感性がちゃんと届くようにする。
AMORE AIは、そのための10分をつくるサービスです。


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