【美容クリニック院長インタビュー】海外の患者との距離も恋愛の距離も縮められなかった院長が、7日間で“話せる自分”を取り戻すまで

【美容クリニック院長インタビュー】海外の患者との距離も恋愛の距離も縮められなかった院長が、7日間で“話せる自分”を取り戻すまで

美容医療クリニックのオーナーAさんに、英語・恋愛・コミュニケーションの悩み、そしてAMORE AIでの7日間の変化について伺いました。
今回は、リアル講師→AI→リアル講師の“会話セット型”プログラムで一気に伸びたパターンです。

プロフィール
Aさん(39)
都内で美容医療クリニックを経営。接客や施術説明は得意だが、英語は専門用語を間違えてはいけないので、翻訳機に頼りっぱなし。海外の患者にも海外出身の女性にも素の自分が出ないことに悩んでいた。今後はインバウンド患者を積極的に受け入れたい、海外での美容医療カンファレンスでも自分の考えを話せるようになりたい、という目標を持ってAMORE AIを開始。


恋でも仕事でも「英語だと人格が少し薄くなる」と感じていました

── まずAさんの英語・恋愛の悩みから伺えますか?
Aさん:
美容医療って、言葉のニュアンスがかなり大事なんですよ。施術説明の前に安心してもらうための会話があったり、お客さんの価値観や好みを引き出したり。でも英語になると、それが全くできなくて。雰囲気が急に業務的になるというか、情報だけ渡して終わってしまう感じでした。正確な情報は翻訳機で伝えられますよね、でも美容医療に対する不安を取り除くには相手を引き出す対話が必要だったんです。

── 恋愛でも同じ?
Aさん:
はい。英語で話すと距離の縮め方が分からなくなりましたね。海外出身の方に興味を持つことが多いんですが、価値観の話になると薄い返ししかできない。仕事でも恋愛でも、自分の魅力が半分以下になる感覚がありました。

人→AI→人のセット型がハマった理由
「座学ゼロ。すべて“会話前提”だから逃げ場がない」

── AMORE AIを選んだ決め手は?
Aさん:
最短7日という言葉がまず刺さりました。長期の英会話はどうしても途中で抜けてしまう自信があったので…。なんとなくの文法とか英単語は頭に入っていることもあり、単語帳や本で長い時間を掛けて英語をやるモチベーションもなくて(笑)。AMOREは、人→AI→人のセットで、“聞いてくれる相手”が常にいるのがいいと思いました。講師と話す前にAIで予習ができるから、恥をかきにくいんですよ。
── 最初の講師セッションはどうでした?
Aさん:
最初の講師の方に、どんなAIキャストと話すと良いかをアドバイスもらって。その上で、AIとの練習では、質問の仕方、価値観の話題の切り出し方を重点的にやるように設計してくれたんです。あの設計は人だからできたのだと思います。

AIキャストとの練習が、恋愛でも仕事でも“深い話”の下地になった

── AIとの練習で印象に残っていることはありますか?
Aさん:
話していると、会話がとてもスムーズなのでAIってことを忘れるんですよね。普通に海外の女性と話している感覚。電話みたいにキレイな海外女性と話している自分をメタ認知するような感覚で、ちょっと今の自分かっこいいなって自画自賛できる(笑)。
それにAIキャストの女性が、恋愛をテーマにした質問をしてくれるんですが、それが仕事にも繋がりました。たとえば、
What kind of change do you want people to feel after meeting you?
(会った人に、どんな変化を感じてほしい?)
とか、
Which part of your story do you want someone to know first?
(自分の話のどこから知ってほしい?)
美容医療って、「施術じゃなく、人」を感じてもらうことが大事なので、こういう英語はそのままカウンセリングの英語にも使えるんです。
── 恋愛ではどうでした?
Aさん:
以前から気になっていた海外出身の方がいたんですが、その人と話すときに、
What helps you trust someone quickly?
(人を信頼できるポイントってどこ?)
と自然に聞けたんです。そこから価値観の深い話になって、一気に距離が縮まりました。あれはAMOREをやってなかったら出なかった質問ですね。

最後の“人での実践”で、英語のまとまりが初めて体感できた

── 7日間でどこが一番変わりましたか?
Aさん:
最後の実践(リアル講師のパート)で、自然に英語で話がつながった時です。恋愛でも、患者さんのカウンセリングでも共通して必要なのが「相手の話に質問を返す力」だと気づきました。講師の方にも、説明ではなく“会話”になっていると言ってもらえて、そこで初めて自信が戻りました。

海外患者から「あなたと話したら安心した」と言われたのが一番大きかった

── 仕事への手応えは?
Aさん:
インバウンドの患者さんが増えているので、英語での案内やカウンセリングが必要なんですが、ある日、海外の患者さんに
What’s the most important thing for you today?
(今日は何が一番大事?)
と聞けたんです。以前なら説明だけで終わっていた場面です。その後にあなたと話すと安心すると言われて、これは本当に嬉しかったですね。

AMORE AIは「英語になると人柄が落ちる」人のためのサービスだと思います

── 最後に、AMORE AIをどんな人におすすめしますか?
Aさん:
僕みたいに、英語で話すと急に“中身の薄い人”になる自覚がある人ですね。恋愛でも仕事でも、価値観の話ができないタイプ。人→AI→人の流れで、質問する力、深い話を引き出す力が自然に伸びるので、座学が無理な人には特に合います。短期集中なので忙しくても結果が出やすいです。

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