【売上アップ】英語力ゼロでも年収は上がる? 稼げない人と最短で結果を出す人の違い

【売上アップ】英語力ゼロでも年収は上がる? 稼げない人と最短で結果を出す人の違い

AMORE JAPANライターのKです。 「英語ができれば年収が上がる」。 この甘い言葉に踊らされ、また一つ新しい単語帳を買い、そして三日坊主で終わる。 そんな「自己投資という名の浪費」を繰り返しているビジネスパーソンが、日本には5万人くらいいるのではないでしょうか。

ハッキリ言いましょう。 TOEICが900点あっても、売上が上がらない人は上がりません。 逆に、中学英語レベルでも、億を稼ぐ経営者はいます。

「英語力と売上は無関係」。 もしそれが真実なら、私たちが必死にやっている英語学習は、ただの「現実逃避」かもしれません。

私は今日、その残酷な真実を確かめるために、アモーレ代表(通称・アモーレ胸毛)のもとへ向かいました。 「稼ぐための英語」の正体とは何なのか。 甘い幻想を捨て、ヒリヒリするようなビジネスの本質を問い詰めてきます。

今回のテーマは、「なぜ英語ペラペラのエリートより、片言のアモーレの方が『売上』を作るのか?」。 稼げない自分への言い訳を断ち切りたい人だけ、読み進めてください。

〈聞き手=AMORE JAPAN 編集部K〉

疑惑①:英語ができれば市場価値が上がる。これは常識ですよね?

K(僕): 代表、のっけから喧嘩を売らせてください。 「英語力と売上は関係ない」なんて、暴論にも程があります。 グローバル企業では英語が必須ですし、英語ができれば商圏が広がる。 どう考えても、英語力が高い方が売上(成果)も上がるはずです。 それを否定するのは、英語ができない人の僻(ひが)みじゃないですか?(笑)

代表: Kくん、君は「機能(Function)」と「魅力(Charm)」を混同しているね。僕は英語力が高いことを否定しているわけではないよ。売上が伸びる人と伸びない人の決定的な差は、英語の流暢さじゃないってこと。「得意領域に絞って、相手に『欲しい』と思わせる空気を演出できているか」だ。

K: 空気、ですか? また抽象的な…。

代表: 例えば、六本木のバー「R2」を想像してごらん。 TOEIC満点で文法も完璧だが、無表情で淡々と話す日本人。 一方で、文法は滅茶苦茶だが、外国人スタッフと肩を組み、爆笑しながら「Cheers!」とやっている日本人。 もし君が外国人投資家なら、どちらに「この国でのビジネスを任せたい」と思う?

K: …まあ、後者の方が「顔が広そう」だし「何かやってくれそう」な気はしますね。

代表: そうだろ? 売上を作る人間は、語学力そのものではなく、「外国人と対等に渡り合っている自分」という環境(コンテクスト)をプレゼンしているんだ。 これを社会心理学では「社会的証明(Social Proof)」の効果と呼ぶ(※1)。 「彼といると楽しそうだ」「彼には人脈がある」と思わせる力。 英語力不足を嘆く前に、「お前はアモーレ(魅力)ある空間を作れているか?」と問うべきなんだよ。

K: なるほど…。 英語はただのツールで、重要なのは「こいつと組みたい」と思わせる演出力だと。 確かに、スペックだけで物が売れるなら苦労はしません。

疑惑②:「売上という責任」から逃げている? 勉強熱心なだけでは?

K: でも、勉強している人を「逃げている」と言うのは厳しすぎませんか? みんな、将来のためにコツコツ努力しているんです。 それを「売上を作る行動をしていない」と断罪するのは、努力への冒涜ですよ。

代表: 努力? 違うな。それは「準備という名の先送り」だ。 多くの人は、「英語が完璧になったら商談しよう」「自信がついたら海外に行こう」と言う。 だが、経営者の視点で見れば、それは「売上という責任(Result)」から目を背けているに過ぎない。
K: 耳が痛いですね…。


代表: エッセンシャル思考(Essentialism)でも語られているが、成果を出す人間は「より少なく、しかしより良く」行動する(※2)。 売上を上げる人は、今の拙い英語力でも「どうすれば契約が取れるか?」だけを考え、泥臭く行動している。 一方で、稼げない人は「勉強」に逃げ込む。なぜなら、勉強している間は「結果が出ない自分」と向き合わなくて済むからだ。 君が欲しいのは「英語力」なのか? それとも「売上」なのか? もし後者なら、単語帳を閉じて、今すぐアモーレAIで「クロージングの練習」をするべきだ。

疑惑③:なぜ「短期集中」なのか? じっくり育てた方が本物になりませんか?

K: AMOREが「短期集中」を推す理由も気になります。 ビジネスも語学も、一朝一夕にはいきません。 「最短7日」とか「時短」とか、安っぽい情報商材みたいで怪しいんですよ。 じっくり時間をかけてこそ、本物の力がつくんじゃないですか?

代表: Kくん、「時間価値(Time Value)」の概念がない経営者は三流だぞ。 経営者やハイパフォーマーがなぜリスクを負ってまで起業するのか? それは「時短」をするためだ。 30年かけて係長になる人生を、3年でショートカットしたいからリスクを負う。

K: まあ、それはそうですが。

代表: だとしたら、英語学習に3年も5年もかけること自体が、彼らにとっては「最大のリスク」なんだよ。 時短で結果が出ないなら、リスクを負っている意味がない。 「パーキンソンの法則」を知っているかい?
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する(※3)。 「いつか話せるようになればいい」と思っているうちは、一生話せない。 「7日で結果を出す」と決めるから、脳は不要なノイズ(文法など)を削ぎ落とし、売上に直結する「コアな変数」だけに集中するようになるんだ。

K: 期限がないと膨張する…。 確かに、夏休みの宿題も最終日までやりませんでした。 「短期集中」は、サボり癖のある脳をハックするための強制装置なんですね。

疑惑④:AI相手の会話で「成功体験」? リアルじゃないと意味なくないですか?

K: 百歩譲って短期集中は認めましょう。 でも、その手段が「AI」というのはどうも…。 売上の現場は、生身の人間の感情がぶつかり合う場所です。 AI相手に練習した気になっても、現場のプレッシャーには勝てないでしょう?

代表: 君はまだ分かっていないな。 重要なのは「相手が誰か」ではない。「君がどんな状態(State)にあるか」だ。

K: 状態?

代表: 売上が上がる人は、「成功体験の再現性」を掴んでいる。 「この間(ま)で話せばウケる」「このトーンで話せば信頼される」という感覚だ。 これを無意識レベルで再現できるようになるまで、反復する必要がある。 アンダース・エリクソンの「限界的練習(Deliberate Practice)」によれば、スキル習得には「即座のフィードバック」と「反復」が不可欠だ(※4)。 リアルな人間相手だと、相手の顔色を伺ったり、気を遣ったりして「反復」ができないだろう?

K: 確かに、「もう一回同じこと言っていいですか?」とは言えません(笑)。

代表: だからAMORE AIなんだ。 相手がAIだからこそ、君は「売れるトーク」「刺さる間」を、納得いくまで何百回でも繰り返せる。 無意識に成功パターンを繰り出せるレベルまで、脳の回路を焼き付ける。 そうやって作られた「再現性」だけが、リアルの現場で君を支える武器になるんだよ。

疑惑⑤:「声」「間」「空気感」。そんな細かいことより単語力でしょ?

K: 最後に聞きます。 代表は「声」や「間(Pause)」、そして「空気感」の重要性を説きますが、それは上級者の話でしょ? 僕ら凡人は、まず単語を覚えないと話になりません。 非言語コミュニケーションなんて、二の次三の次ですよ。

代表: 順序が逆だ、Kくん。 「メラビアンの法則」を持ち出すまでもなく、人の印象の9割以上は非言語情報で決まる(※5)。 特にビジネスの修羅場では、何を言ったか(Content)よりも、「どう言ったか(Delivery)」が信頼を左右する。

K: 中身より言い方だと?

代表: 自信なさげにボソボソ喋る完璧な英語より、堂々とした「間」と「低音」で放つ片言の英語の方が、相手の心には刺さる。 スタンフォード大学の研究でも、リーダーシップの評価は「声のピッチ」や「話す速度」に大きく依存することが分かっている(※6)。 単語なんて、分からなければGoogle翻訳を見せればいい。 だが、君が醸し出す「自信のオーラ」だけは、翻訳機では出せない。 AMORE AIで鍛えているのは、英語力じゃない。 世界中の誰とでも対等に渡り合える、その「アモーレ(覇気)」なんだよ。

結論:英語を勉強するな。「勝てる自分」をリハーサルせよ。

K: 「英語ができれば売上が上がる」。 その常識を疑いもせずに生きてきましたが、アモーレ代表の言葉は、私の甘えを粉砕しました。私たちが欲しかったのは、英語力ではなく「成果」。 そして成果を出すために必要なのは、机上の学習ではなく、「勝てる自分の再現性」を高めることでした。

代表: そう。 勉強することは否定しないが、実践に紐づかない勉強は何のためにあるか問うべきだな。 君は、今日から「結果」を取りに行け。 R2で外国人と笑い合う自分、商談で堂々と「No」と言える自分。 その「理想のアモーレ」をAIで完コピして、現実世界で再演するんだ。 売上なんて、その素晴らしい演技への対価に過ぎないよ。

K: …悔しいですが、完全に論破されました。 単語帳はメルカリで売ります。 その代わり、今夜はAI相手に「100億の契約を取った男」になりきって、勝利の祝杯(乾杯)の練習でもしてみますよ。

代表: Good! その乾杯の音が、君の人生を変えるファンファーレになるはずだ。

〈編集後記〉 「責任」という言葉が、これほど重く響くとは思いませんでした。 「英語のせい」にして、私たちは挑戦から逃げていただけなのかもしれません。
アモーレAIは、英会話ツールではありませんでした。 それは、私たちが「稼げない自分」から卒業し、「結果を出すプロフェッショナル」へと脱皮するための、最短最速の変身ベルトなのです。

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【参考文献】 (※1) Cialdini, R. B. (2006). Influence: The Psychology of Persuasion. Harper Business. https://www.harpercollins.com/products/influence-new-and-expanded-robert-b-cialdini (他者の行動を指針として自分の行動を決定する「社会的証明」などの影響力の武器について詳述した名著)
(※2) McKeown, G. (2014). Essentialism: The Disciplined Pursuit of Less. Crown Currency. https://gregmckeown.com/books/essentialism/ (エネルギーを分散させず、最も重要なことに集中することで最大の成果を出す「エッセンシャル思考」の概念)
(※3) Parkinson, C. N. (1955). Parkinson's Law. The Economist. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2565709/ (「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」というパーキンソンの法則について論じたPMCの記事)
(※4) Ericsson, K. A., Krampe, R. T., & Tesch-Römer, C. (1993). The role of deliberate practice in the acquisition of expert performance. Psychological Review, 100(3), 363–406. https://doi.org/10.1037/0033-295X.100.3.363 (熟達したパフォーマンスを獲得するためには、明確な目標とフィードバックを伴う「限界的練習(Deliberate Practice)」が必要不可欠であることを示した研究)
(※5) Mehrabian, A. (1971). Silent Messages. Wadsworth. https://books.google.com/books/about/Silent_Messages.html?id=WJgoAAAAYAAJ (感情や態度を伝える際、言語情報(7%)よりも聴覚情報(38%)や視覚情報(55%)が優先されるという「メラビアンの法則」)
(※6) Tigue, C. C., et al. (2012). Voice pitch influences voting behavior. Evolution and Human Behavior, 33(3), 210-216. https://doi.org/10.1016/j.evolhumbehav.2011.09.004 (低い声のピッチがリーダーシップや支配性と関連付けられ、投票行動や信頼感に影響を与えることを示した研究)

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