【英語スピーキングの壁】「Hello」しか言えない経営者が、なぜ世界で人を魅了するのか?

【英語スピーキングの壁】「Hello」しか言えない経営者が、なぜ世界で人を魅了するのか?

編集部K:
どうも、編集部のKです。今回は、業界で異彩を放つ「恋愛英会話サービスAMORE」の考案者、小倉進太郎さんにお話を伺います。小倉さん、本日はよろしくお願いします。

小倉:
こちらこそ、よろしく頼むよ。K君、君の目は常に世界を疑っているね。その視線、嫌いじゃないよ。

編集部K:
ありがとうございます(笑)。早速ですが、小倉さんは「最短1週間・2日で他社が3ヶ月でやることをやる」と豪語されています。英会話サービスは9割が挫折すると言われるこの業界で、その自信はどこから湧いてくるんでしょう?正直、眉唾物としか思えません。

小倉:
まあ、そう思う君の気持ちも分かります。多くの英会話サービスは「正しい英語」を教えようとしすぎる。でも、人間関係や事業の本質って、「正しいこと」より「人を魅了すること」でしょう?そこに気づけば、1週間・2日という数字も、もはや遅いとすら感じるはずだよ。

疑惑:恋愛英会話なんて、所詮キワモノでは?


編集部K:
それもまた壮大な話ですね。AMOREは「恋愛英会話」を掲げていますが、ビジネスで世界と渡り合いたい経営者やアスリートが、わざわざ恋愛トークを学ぶ必要があるのでしょうか?

小倉:
まあ、そう見えるのも無理はないね。でも、K君、聞きたいんだけどさ、君は「本気で人を愛したい」と思ったことはある?あるいは、「この人と深く繋がりたい」と、魂を揺さぶられるような出会いがあった時に、言葉の壁が邪魔をしたことは?

編集部K:
…(沈黙)。ご想像にお任せします。

小倉:
そうだろう?俺は、かつて留学に行き、俺より英語ができるのに話しかけられずに「Hello」しか言えない男をたくさんみてきたんだ。慶應を出てパリ政治学院、延世大学と渡り歩き、5カ国語を習得しただけでなく50カ国に視察に行って、実際に使い倒している今の俺がなぜ、恋愛を軸にした英会話サービスを作ったのか。
それは、俺がビジネスの最前線で見た「本質」から逆算した必然だったんですよ。

俺が見た、本気の欲求が言語の壁を破壊する瞬間


小倉:
かつて、海外出張で一緒になったビジネスパートナーがいたんだ。彼は英語が全然得意じゃなかった。でも、毎晩マッチングアプリを駆使して、外国人女性と必死にコミュニケーションを取っていた。「英語は苦手だから」とビジネスの場では縮こまっていた彼が、恋愛においては、つたない英会話でも身振り手振り、翻訳アプリを使い倒して、とにかく前に進もうとする。その時の瞬発力、集中力は、ビジネスで見たどんな集中力よりも強烈だった。

小倉:
あるいは、俺が語学堂で教えていた時もそう。多くのバリキャリ女性や経営者が「ビジネス英語を学びたい」と言いながら、本音は「外国人とスマートに話したい」「英語でナンパをうまく断りたい」と話していた。恋愛トークになると、彼らは驚くほど楽しそうに、前のめりに話すんだよ。その時に確信したんだ。「人間は、本気の欲求の前では、どんな壁も乗り越えようとする」ってね。

小倉:
これは、脳科学的にも裏付けられているんですよ。カリフォルニア大学バークレー校の研究でも、恋愛的な興奮や情動は、脳内のドーパミンやテストステロンの分泌を促進するとされている。ドーパミンは学習意欲や記憶定着に深く関わり、テストステロンは挑戦的な行動を促す。つまり、恋愛という本能的な欲求は、人間の脳にとって最強の学習エンジンになり得るんだ。

小倉:
だからAMOREは、この人間の根源的な欲求を、語学学習の起爆剤として設計した。知識を取ろうとしなくていい。感情で惹きつけるべきなんだ。恋愛シーンで英語を学ぶことで、固くないカジュアルな交渉力を英語で手に入れる。これは、ビジネスの場でも絶大な武器になるでしょう?

編集部K:
ぐぬぬ…。感情と脳科学、ですか。ビジネスと恋愛、一見遠いようで、実は人間の本質で繋がっていると。そこまで言われると、確かに説得力がありますね。

疑惑:超短期習熟なんて、結局付け焼き刃では?


編集部K:
しかし、恋愛感情でドーパミンが出るとして、それが1週間・2日で「使える」スピーキング力になるというのは、いくら何でも短すぎませんか?結局、付け焼き刃になって、肝心なところで話せない、なんてことになりませんか?

小倉:
K君、君は「時間さえかければ身につく」と信じているタイプかな?それもまあ、間違いじゃない。でも、本当にそうだろうか。人生、時間との勝負でしょう?

最初は「Hello」しか言えくても、すぐに世界と繋がれる


小倉:
俺は高校3年の時、オーストラリアに留学したんだけど、最初はホームステイ先では怒られっぱなしで、居心地が悪くてね。だから、勝手に友達の家を渡り歩いて、毎日バーベキューをしながら色々な国の人と話す日々だったんだ。トイレで会った人にも構わず話しかけて、とにかくコミュニケーションを取ろうと必死だった。

小倉:
そうやって「つたない英語でも、楽しく話ができる」という実体験を積み重ねるうちに、英語=アメリカの教科書、という硬いイメージが一気に抜けたんだ。話せたら、外国人の友達できたら、かっこいいやん。そう思った瞬間から、英語は「学ぶべきもの」じゃなくて「自分を表現するためのツール」に変わった。その楽しさが、短期間での爆発的な成長に繋がったんだよ。

小倉:
人間の脳は、情動を伴った経験を強く記憶します。これは「情動記憶」というメカニズムで、脳の扁桃体という部分が関与しているんですよ。危険や喜びといった強い感情は、その時の情報をより鮮明に、より深く脳に刻み込む。恋愛感情は、まさにその最たるものですよね。

小倉:
だからAMOREでは、恋愛という極めて情動的な状況を意図的に作り出す。これにより、学習者が「話したい」という強い欲求を感じ、ドーパミンやテストステロンが最大限に分泌される環境を整えるんです。この脳の最適な状態を集中して活用すれば、1週間・2日で世界で戦える土台は体得できる。もちろんこれは、毎日3時間を1年勉強し続けた人と同じ知識量というわけではありません。経営者なんていうのは常に追われているから、1年も下準備にかけていられないという実情がある。
だから、2日で叩き込み、1週間で土台を作って、出張なり視察で海外に飛んでみて欲しいんですよ。
基本を覚えたら、あとは使うだけ。脳は本気で動いた時にこそ覚えるんだよ。という、俺自身の経験と、最新の脳科学が証明していることなんです。

編集部K:
(悔しそうに)なるほど…。感情が記憶と学習を加速させる。そして、その感情をAMOREでは意図的にデザインしている、と。これはもう、英会話サービスというより、人間の本能をハックする「コミュニケーション最適化プログラム」ですね。悔しいですが、少し惚れました…。

結論:今日から使える、事業を加速させる「アモーレのヒント」

小倉:
K君、ありがとう。君のような懐疑的な目を持つ人にこそ、AMOREの本質は響くものなんだよ。さて、君や、このインタビューを読んでくれている経営者・アスリート・挑戦者のみんなに、今日この瞬間から事業に活かせるヒントを一つ差し上げよう。

小倉:
それはね、「相手の感情を揺さぶる言葉を、たった一つでいいから見つけること」です。商談でも、プレゼンでも、SNSでの発信でも、論理だけでは人は動かない。相手が「楽しい」「嬉しい」「悔しい」「感動した」と心から感じる、その瞬間の感情にフォーカスするんだ。たった一つの言葉や行動が、相手のドーパミンを刺激し、君への信頼や興味を格段に引き上げる。これは、恋愛においてもビジネスにおいても、普遍の真理だと俺は思う。

小倉:
そして、この「感情を動かすコミュニケーション力」は、世界を相手にした時にこそ真価を発揮する。異文化の人と出会い、彼らの感情を理解し、自分の感情を伝えきる。その壁を乗り越えた時、君の事業は、人生は、1秒後の世界が変わるだろう。もし、その世界への扉を開きたいなら、一度AMOREという「インフラ」について、本気で考えてみてほしい。

小倉:
君の人生に、そこにアモーレはあるのか?

編集後記

最初は正直、半信半疑だった。恋愛英会話?ドーパミン?正直、胡散臭さしか感じなかった。しかし、小倉さんの言葉の端々からにじみ出る「本気の体験」と、それを裏打ちする「ロジカルな思考」、そして何より、彼自身の「人への愛と情熱」。それらが、私のシニカルなフィルターを少しずつ溶かしていくのを感じた。

「Hello」しか言えない男が、世界を渡り歩く起業家になった。その過程には、たしかに「感情」という揺るぎない原動力が存在したのだろう。AMOREは単なる英会話スクールではない。それは、世界中の人々と心を通わせ、人生の可能性を最大化するための、究極のコミュニケーションツールなのかもしれない。

Kは、今日、少しだけ「愛」という言葉を信じそうになった。
悔しいが、これが本音だ。

お問い合わせは、info@amore-ai.com からどうぞ


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