【Why not? と言える自分で、世界へアモーレ。】柴田将吾さんが石けん事業にのせる多様性と“自分らしい言葉”

日本の事業、地域、文化に込めた想いを世界に届けたい。AMORE JAPANは、日々奮闘する挑戦者の声を国内外に発信しています。そのため本記事は英語版もあわせて掲載しています。
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今回ご紹介するのは、沖縄石鹸工房 ラ クッチーナ -La Cucina- を営む、ベナスタス株式会社代表取締役の柴田将吾さん。
東京の夜の世界で人との距離感を学び、沖縄で「何もしない自由」に救われ、いまは石けんに多様性への想いをのせて届けています。
旅先で出会った人の言葉を、もっと聞き取れるようになりたい。
質問されたときに、自分らしい言葉で返せるようになりたい。
気の利いた一言や、ウィットや皮肉で、その場の空気を少し自分のものにしたい。
そして、世界中に知り合いをつくり、実際に会いに行きながら、自分の視野を広げていきたい。
人と出会うこと。
相手との距離を測ること。
自分らしい言葉を選ぶこと。
美意識や自由への想いを、日常の中にそっと宿すこと。
その感性をすでに持っている柴田さんが、今、世界とつながるための新しい言葉を探し始めています。
東京の夜で、人との距離を覚えた

柴田さんは、東京・品川区出身。
大崎、五反田、戸越銀座など、下町と都心が混ざり合う場所で育ちました。
高校時代から新宿に通い、10代で歌舞伎町で働き始めます。ホスト、飲食店、ショークラブ、裏方の仕事。若くして、さまざまな人間関係と働き方を経験してきました。
ーー当時は、どういう働き方をされていたんですか?
柴田さん「兄が歌舞伎町のお店で働いていて、たまたま遊びに行ったときに、そこの社長に“お前面白いから、歌って踊って楽しそうにしてるだけでいいよ。毎日来い”って言われたんです」
ーーすごい入口ですね。
柴田さん「当時は、日給が6000円とか8000円の人も多かったんですけど、自分は行くだけで月に50、60万円くらいもらっていました」
若い頃から、柴田さんには「その場にいることで空気を変える力」がありました。
売上の数字だけではなく、存在そのものが面白がられる。
言われたことをただこなすのではなく、仕組みごと覚えてしまう。
飲食店のレシピやオペレーションを覚え、地方店舗の立ち上げに関わることもあったといいます。
ただ、その日々は華やかなだけではありませんでした。
人間関係の濃さ。
ショーの世界の厳しさ。
若さゆえの衝突。
お金を稼ぐことに向かって走り続ける生活。
柴田さんは、少しずつ疲れていきます。
柴田さん「お金を稼ぎたいがメインで来てたんですけど、お金いらないなってなって。何のためにやってるんだってなるじゃないですか。心が一回死んだんです」
東京で、柴田さんはたくさんの人を見ました。
お金を持っている人。
成り上がった人。
生まれながらに恵まれている人。
華やかに見えるのに、どこか満たされていない人。
そのどれも、自分が思う幸せには当てはまらなかった。
その先にあったのが、沖縄でした。
「何もしない」という自由に救われた

疲れ切ったタイミングで、柴田さんは沖縄にいるおばあさまに会いに行きました。
そこで、自分にとっての幸せを見つけてしまったといいます。
海を見ながら、夕日を眺める。
何も考えない。
何もしない。
それが、こんなにも贅沢なことだったのかと気づいたのです。
ーー沖縄に惹かれた理由は、どこにあったのでしょうか?
柴田さん「普通に海を見ながら夕日を眺めて、何も考えない、何もしないっていうことが、なんて贅沢なんだって思ったんです。お金に固執しないで、沖縄で何もしないことが一番幸せなんだって気づいてしまって」
25歳の頃、柴田さんは沖縄に移住します。
周囲からは、長く続かないだろうと言われていました。本人も、そう思っていたそうです。
けれど、気づけば沖縄での暮らしは15年になっていました。
ーーそれだけ沖縄が合っていたんですね。
柴田さん「めちゃくちゃ息がしやすかったんですよね。沖縄にいると、生きてる感じがする。何もしてないのに生きてる感じがするのと、人ともちゃんと中身のある関わりができるようになったんです」
何もしていないのに、生きている感じがする。
この言葉は、柴田さんの人生を大きく変えた感覚です。
東京では、頑張り続けていないと、自分の存在が薄れていくような感覚があったのかもしれません。
けれど沖縄では、何かを成し遂げていなくても、誰かに証明し続けなくても、自分が自分としてそこにいていいと思えた。
空がある。
海がある。
余白がある。
人との関わりに、中身がある。
沖縄は、柴田さんにとって自分を取り戻す場所でした。
石けん事業を引き継ぐことになった、偶然のような必然

柴田さんが現在営む『ラ クッチーナ』は、もともと沖縄で長く続いてきた石けんブランドです。
柴田さん自身、もともとその石けんを10年以上使っていました。
その後、先代の女性社長と知り合い、親しくなっていきます。
先代は体調を崩し、少しずつ会社に関わることが難しくなっていました。
柴田さんは、買い物や生活の手伝いを申し出ます。すると返ってきたのは、思いがけない言葉でした。
「会社を手伝ってほしい」
ーー石けん会社を引き継ぐことになったのは、どんな流れだったんですか?
柴田さん「元々、石けんを僕は使ってたんですよね。10何年前から。それで知り合って、“実は石けん使ってるんですよ”って話になって仲良くなって。会社を手伝ってって言われて、蓋を開けたら、社長がやっていたことを全部自分がやることになったんです」
最初は、お金の管理などを手伝っていたといいます。
しかし、先代が余命宣告を受けたことで、話は大きく動きます。
会社を潰すしかないのか。
それは、もったいないのではないか。
誰が引き継ぐのか。
その流れの中で、柴田さんが社長になることが決まっていきました。
柴田さん「働かずにぼーっとする予定だったのに、いつの間にか社長になっていました。最近それに気づいちゃって。何やってんだろうって思ったんですけど、何もしないが幸せだったのは、ただ何もしないっていうのも経験できてなかったからなんですよね」
沖縄に来てからの15年。
コールセンターで働き、定時で帰り、夕日を見て、友達とご飯を食べて寝る。
その時間があったからこそ、柴田さんは今、もう一度働くことを選べているのかもしれません。
何もしない自由に救われた人が、今度は石けんという日常のアイテムを通して、誰かの心に余白を届けようとしている。
そこに、柴田さんらしい事業のかたちがあります。
WHY NOT?という問いに込めた、多様性へのまなざし
ラ クッチーナの中でも、柴田さんの感性と重なるシリーズがあります。
それが、GAY SOAP “WHY NOT?”です。
ここでは、石けんの細かな成分や機能ではなく、その言葉に込められた姿勢に目を向けたいと思います。
「Why not?」
どうしてダメなの?
別に、いいじゃない。
もっと自由でよくない?
ファッション、ムービー、ミュージック、アートなど、美的シーンを牽引してきたゲイカルチャーへのリスペクト。
誰もが自由に、自分自身の心地よさを選んでいいというまなざし。
WHY NOT?という言葉には、強く叫ぶのではなく、軽やかに問いかける力があります。
正しさを押しつけるのではない。
感性の自由を差し出す。
誰かの許可を待つのではなく、自分の心地よさを自分で選ぶ。
石けんは、毎日肌に触れるものです。
だからこそ、そこに「自分のままでいいじゃない」という感覚が込められていることには意味があります。
柴田さんが届けたいのは、石けんそのものだけではありません。
その奥にある、美意識と自由へのまなざしです。
そしてこの姿勢は、柴田さん自身の言葉への向き合い方とも重なっています。
言葉に魂を込める人

柴田さんは、言葉にとても繊細な人です。
ただ意味が通じればいい、とは考えていません。
その言葉がどこから来たのか。
どんな背景を持っているのか。
どんなニュアンスで使われるのか。
正面から見るだけではなく、横から覗くと何が見えるのか。
そういうことに興味を持っています。
ーー言葉には、かなりこだわりがあるんですね。
柴田さん「日本でも友達と話してるときは、言葉遊びみたいな形で話をする人なんですよ。みんなが会話の中で使わないような単語を出して、それが伝わったときに喜びを感じてるんです」
ーー言葉の成り立ちまで考えるんですね。
柴田さん「そうですね、自分が発している言葉とか、より強く思う気持ちを単語で表すときに、ちゃんと漢字の成り立ちから調べるんです。どういうところから成り立っているかを見て、言葉に魂を込めるんです」
柴田さんにとって、言葉はただの情報ではありません。
その場に置くもの。
相手に渡すもの。
空気を変えるもの。
そして、自分の美意識を映すものです。
「Why not?」という言葉も、きっとそうやって選ばれているのだと思います。
強すぎず、弱すぎず。
押しつけず、でも確かに問いを残す。
自由であることを、軽やかに肯定する。
柴田さんのアモーレは、こうした言葉選びの中にも宿っています。
聞かれて、言葉になる人
柴田さんは、自分から一方的に話し続けるタイプではありません。
問いかけられることで、自分の中にある言葉が出てくる。
相手の反応を見ながら、少しずつ距離を詰める。
会話の中で、自分の輪郭が立ち上がっていく。
それは、東京の夜の世界で身につけてきた距離感ともつながっています。
相手が何を求めているのか。
いま踏み込んでいいのか。
冗談で返すのか、真面目に返すのか。
引くのか、近づくのか。
そのすべてを、柴田さんは空気で測ってきました。
だから柴田さんが求めているのは、ただ会話量を増やすことではありません。
普通に質問されたときに、気の利いた一言を返すこと。
少し皮肉を混ぜて、でも愛のある冗談にすること。
「この人、面白い」と思ってもらえる言葉を選ぶこと。
自分らしい言葉で、その場の空気を少し自分のものにすること。
ーー会話では、どんなことができたら嬉しいですか?
柴田さん「自分がその場の空気を動かせるような。ちょっとおかまっぽい方がいいんですよ。使う言葉って日本も海外も独特じゃないですか。いろいろ皮肉っぽいこととかも言いたいし」
ここに、柴田さんらしさがあります。
きれいに説明することよりも、空気を動かすこと。
正しく整えることよりも、その場に合う言葉を選ぶこと。
相手に合わせながらも、自分の味を消さないこと。
柴田さんにとって言葉とは、相手との距離を測るためのものでもあり、自分の存在感をそっと置くためのものでもあるのです。
人に会うためなら、世界へ行ける
柴田さんは、よく旅に出ます。
タイ、ベトナム、台湾、メルボルン。
そして、バンコクからバルセロナ、アムステルダム、パリへ。
目的は、視察だけではありません。
もちろん石けんや香りを見ることもある。
けれど、大きいのは人に会いに行くことです。
ーー旅は、何を目的に行かれることが多いですか?
柴田さん「この1年ぐらいは、やったことないことを勢いで全部やっていこうと思って。行ったことないところに行く、というのをずっとやっています」
ーー人に会いに行く感覚も大きいんですね。
柴田さん「基本、人に会いに行く。大きく分けて、そうやって動いてます。人に会うためだったら、行けるなら行きます」
この軽やかさが、柴田さんらしさです。
ただ観光地を巡るのではない。
ただ商品を探しに行くのでもない。
そこにいる人に会いに行く。
人と会うことで、世界の見え方が変わる。
知らない価値観に触れることで、自分の視野が広がる。
新しい土地で、新しい人と出会うことで、自分の中の感性も更新されていく。
柴田さんにとって旅は、移動ではありません。
人に会いに行くことです。
そして人に会うことそのものが、柴田さんのアモーレなのだと思います。
世界を飛び回ってきたのに、英語だけは後回しだった
柴田さんは、英語が話せないからといって、世界に出ることを止める人ではありません。
けれど、世界を飛び回っている一方で、英語はずっと後回しになっていました。
それは、英語に興味がなかったからではありません。
むしろ、必要性はずっと感じていたそうです。
でも、いわゆる「勉強」として英語に向き合うことには、どこか距離がありました。
柴田さんは、自分自身のことを「勉強をしてきた記憶がないくらい」と話します。
中学時代から、学校の机に座って学ぶこととは距離がありました。
だから、ノートを開いて文法を一から学ぶような、普通の座学の英会話レッスンは自分には難しいと感じていたのです。
ーー英語をやってみようと思ったきっかけは、何だったんですか?
柴田さん「沖縄の友人経営者から、小倉さんを紹介してもらったことがきっかけです。信頼している人からの紹介だったので、それならやってみます、という感じでした」
アモーレ考案者・小倉進太郎との出会いは、英語の必要性からというよりも、まず「人への信頼」から始まりました。
信用している人が紹介してくれた人なら、会ってみる。
普通の勉強は無理でも、スピーキング中心ならやってみられるかもしれない。
机に向かって覚えるのではなく、会話の中で使うなら、自分にも合うかもしれない。
柴田さんにとって、英語レッスンの入口は「勉強しよう」ではありませんでした。
「この人たちなら、自分に合う形を一緒に考えてくれるかもしれない」
そう思えたことが、最初の一歩のきっかけになったのでしょう。
これから探していく、世界での“自分らしい言葉”
柴田さんは今、英語を学び始めています。
けれど、それは「英語が話せる人になるため」だけではありません。
すでに持っている感性を、世界の人との会話の中でも使えるようにするためです。
人との距離を測る力。
言葉を選ぶ繊細さ。
少し皮肉を混ぜたユーモア。
多様性へのまなざし。
自分から話し続けるのではなく、聞かれて言葉が立ち上がる感覚。
そのすべては、柴田さんの中にすでにあります。
ただ、それを世界の人と分かち合うには、もうひとつ言葉が必要になる。
ーー海外に行く中で、言葉についてはどう感じていますか?
柴田さん「行けば行くほど、英語に対する恐怖心みたいなのはなくなってきたんですけど、慣れてきたら慣れてきたで、そろそろ歩み寄らないとなって。あいつらが喋ってること、理解してやんねえとな、みたいな(笑)」
ーー話すことより、まず聞けるようになりたい感覚もありますか?
柴田さん「話せなくても、聞けるようになったら、もっとコミュニケーションの幅が広がるんじゃないかなって」
柴田さんが探しているのは、完璧な英語ではありません。
相手が何を言っているのかを、もう少しわかること。
その場の冗談や皮肉のニュアンスを受け取れること。
質問されたときに、自分らしい温度で返せること。
そして、自分の言葉で場の空気を少し動かせること。
英語は、柴田さんにとってゴールではありません。
もともと持っているアモーレを、世界の人との間でも使うための手段です。
一人では続かない。だから、伴走が必要

柴田さんは、自分の学び方についても正直です。
一人で机に向かって、黙々と勉強するタイプではありません。
むしろ、人が目の前にいることでスイッチが入るタイプです。
学生時代も、いわゆる「勉強」と呼ばれるものとは距離がありました。中学時代は学校にほとんど行けず、ノートを開いて、文法を順番に積み上げるような経験もほとんどない。だからこそ、普通の座学の英語レッスンには、自分には合わないだろうという感覚がありました。
ーー学習の進め方としては、どんな形が合いそうですか?
柴田さん「人がいないとやらないタイプです。自分でできないんです」
ーー対面や伴走が多い方がいい?
柴田さん「対面のスケジュールが細かく、たくさんあった方が嬉しいです。僕、自分でやるっていうのができないので」
柴田さんは、自身のADHDについても話してくれました。
常に三つ、四つくらいのことを同時に考えている。
いくつもの世界線が、頭の中で並行して動いている。
そのスイッチングを、自分でうまくコントロールできないことがある。
だからこそ、「人が目の前にいること」が大きな意味を持ちます。
誰かがいる。
問いかけてくれる。
今ここに戻してくれる。
次に何をすればいいか、具体的に示してくれる。
その環境があって初めて、柴田さんの中のスイッチが入るのです。
これは、単に「継続が苦手」という話ではありません。
柴田さんの学びには、柴田さんに合った入り口が必要だということです。
一人で暗記するのではなく、誰かと話しながら覚える。
机に向かうのではなく、会話の中で身体に入れる。
丸暗記ではなく、「なぜそう言うのか」という理由まで知る。
スケジュールも自分で管理するのではなく、細かく提示してもらう。
感覚だけでもない。
理屈だけでもない。
人がいて、問いがあり、言葉の背景があり、自分に合う表現を探せること。
それが、柴田さんに必要な学び方です。
そんな感覚で、柴田さんは英語に向き合い始めました。
実際に始めてみて、柴田さんが感じたのは、ただ英語を教えられているということではありませんでした。
自分はどんな人間なのか。
どういう学び方なら続くのか。
どこでつまずくのか。
どんな言葉なら、自分らしく使えるのか。
そこから考えてくれている。
自分に合った教え方を探してくれている。
その姿勢に、柴田さんは信頼を寄せています。
ーー実際にやってみて、小倉の印象はどうでしたか?
柴田さん「すごく自分のことを考えてくれているんだなと思いました。どうしたら自分に合った教え方ができるのかを考えてくれている。それは本当に尊敬しています」
柴田さんにとって、英語の学びは、知識を詰め込む時間ではありません。
伴走してくれる相手との会話を、日本語と英語でしていく。
伝えたいことを言葉にする、その武器を増やしていく感覚です。
自分の特性を否定せず、
自分に合う形で、自分らしい言葉を探していく時間です。
そして、そのためには一人ではなく、伴走してくれる人が必要なのです。
アモーレは、英語のことだけではない
柴田さんの物語で大切なのは、英語を学ぶことそのものだけではありません。
むしろ、英語を学び始める前から、柴田さんの中にはすでにアモーレがありました。
人に会いに行くこと。
相手の空気を読むこと。
言葉に魂を込めること。
「Why not?」という問いに、多様性へのまなざしをのせること。
何もしない自由に救われた沖縄で、誰かの心にも余白を届けようとすること。
英語は、そのアモーレを世界で使うための手段のひとつです。
英語を話せるようになったら、柴田さんが別人になるわけではありません。
もともと持っている感性が、海外の人との会話の中でも少しずつ出せるようになる。
それが、柴田さんにとっての学びの意味なのだと思います。
商品を説明するだけなら、短い言葉で足りるかもしれません。
でも、柴田さんが本当に届けたいものは、石けんの機能だけではありません。
沖縄で取り戻した余白。
ゲイカルチャーへのリスペクト。
自分の心地よさを自分で選ぶ自由。
言葉を選ぶ繊細さ。
そして、誰かと出会い、その場の空気を少し楽しくしたいという気持ち。
柴田さんは今、それを世界の人とも分かち合うために、新しい言葉を手に取り始めています。
聞かれて、言葉になる。
言葉になって、自分らしさが立ち上がる。
その言葉が、誰かとの距離を少し近づける。
そこにあるのは、英語そのものではありません。
世界へ向かうための、柴田さんらしいアモーレです。


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