【自己投資】「人間よりAIが優秀」と認めた講師の末路。短期集中は“逃げ”ではなく、最強の「モテる(Have)」状態だった

【自己投資】「人間よりAIが優秀」と認めた講師の末路。短期集中は“逃げ”ではなく、最強の「モテる(Have)」状態だった

AMORE JAPANライターのKです。 「教える立場」の人間が、自ら学び続けているとアピールする。 これほど胡散臭い自己ブランディングはありません。

「私は毎日勉強しています」という言葉の裏には、「だから私を信じて金を払え」という下心が透けて見えるからです。 教育業界の9割は、そうやって生徒の劣等感を刺激して集金するビジネスモデルで回っています。

そんな中、アモーレ代表(通称・アモーレ胸毛)は、「教える側」であるにもかかわらず、毎日アモーレAIを使っていると公言しています。 開発者が自分のツールを使うのは当たり前? いいえ、彼はそれを「ビジネスや学びの代替手段として、人間より優秀だからだ」と言い放ちました。

人間(講師)が人間を否定してどうするんですか。 それは教育者としての職務放棄ではないでしょうか。
私は今日、その矛盾に満ちたスタンスを問い詰めるために、六本木へ向かいました。 「短期集中」を売りにするサービスの裏にある、「逃げ」の精神を暴いてやろうと思います。

今回のテーマは、「なぜ『教えるプロ』が人間を捨ててAIに頼るのか? モテる大人の“最短ルート”学習論」。 効率重視の現代病に侵された、私たちのための処方箋です。

〈聞き手=AMORE JAPAN 編集部K〉

疑惑①:開発者が毎日使う? それってただの「ポジショントーク」ですよね?

K(僕): 代表、のっけから疑わせていただきます。 「私も毎日アモーレAIを使っています」って、よくある社長のパフォーマンスですよね? 教える立場の人間が、基礎的な英会話練習なんて必要ないはずです。 生徒の気持ちを理解するためとか、綺麗な理由をつけてますが、本音は「自社製品の宣伝」でしょう?(笑)

代表: Kくん、君は「学ぶ」ことを「未熟な者がすること」だと定義していないかい? それは大きな間違いだ。 僕がAIを使う理由は、シンプルに「人間よりも効果が高いから」だよ。

K: 人間より効果が高い? 語学講師の存在意義を全否定ですか。

代表: 一定の範囲においては、イエスだ。 ビジネスや学びの代替手段として、AIは圧倒的に効率がいい。 感情のムラがなく、24時間待機し、膨大なデータから最適解を出す。 これを「認知的オフローディング(Cognitive Offloading)」と呼ぶ(※1)。 脳の処理を外部ツールに委ねることで、人間はより創造的な活動にリソースを割けるようになる。 僕がAIを使うのは、教わる側の気持ちを知るためだけじゃない。 「自らの言語の武器」を磨き続けるために、最強の壁打ち相手を選んでいるだけさ。 プロのアスリートほど、最新のマシンを使うだろう? それと同じことだよ。

K: アスリートのマシン…。 確かに、イチローがバッティングセンターに行っても「素人の練習」とは言われませんね。 「プロだからこそ、効率的な道具を選ぶ」。 悔しいですが、筋は通っています。

疑惑②:シーシャバーで思考整理? ただの「遊び」を正当化してませんか?

K: では、場所の話をしましょう。 代表はよく「シーシャバーに行くと良い」と言いますが、あれも怪しい。 煙を吸ってボケーっとしている時間が「思考の整理」? ただの現実逃避、あるいは「遊んでいる自分」への言い訳じゃないですか? オフィスでホワイトボードに向かう方が、よほど生産的だと思いますが。

代表: Kくん、君は真面目すぎるがゆえに損をしているね。 シーシャバーに行くから思考が整理されるわけじゃない。 重要なのは、「特段そんなことはない」という無の境地だ。

K: は? 意味が分かりません。整理されないんですか?

代表: 逆だ。意図的に「集中しない時間」を作ることで、脳の「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が活性化するんだ(※2)。 ぼんやりしている時にこそ、脳内の散らばった情報が結びつき、創造的なアイデアが生まれる。 オフィスで眉間に皺を寄せていても、新しいアモーレは生まれない。 「何もしない」という贅沢な時間を確保することこそが、最も生産的な戦略になり得るんだよ。

K: DMN…。 スティーブ・ジョブズが散歩を好んだのと同じ理屈ですか。 「サボり」ではなく「脳のバックグラウンド処理」と言われれば、経費でシーシャに行きたくなりますね(笑)。

疑惑③:「短期集中」はコツコツ努力できない人の“逃げ”では?

K: ここが一番の核心です。 AMOREは「最短7日」「短期集中」を謳っていますが、これって「継続できない人」のための“逃げ道”ですよね? 語学もビジネスも、石の上にも三年。 じっくり時間をかけて熟成させるプロセスから逃げているだけに見えます。 「タイパ」なんて言葉に踊らされている若者への迎合じゃないですか?

代表: Kくん、君は「運転免許」をどうやって取った? 合宿で一気に取ったか? それとも毎週日曜に通ったか?

K: 僕は合宿でした。早く欲しかったので。

代表: それが答えだ。 「短期集中ができる」というのは、逃げではなく「ステータス」なんだよ。 教育とは、本来すべて短期集中であるべきだ。 ダラダラと長く通うのは、結果が出ないからリソースを浪費しているに過ぎない。 もちろん、「あの先生が好きだから通いたい」というサロン的な価値は否定しない。 だが、「結果(Result)」だけを求めるなら、期間は短ければ短いほど価値が高い。 「時間を圧縮できる能力」こそが、現代において最も高価な資産だと思わないかい?

K: うっ…。 確かに、「3年かけて免許を取りました」と自慢する人はいません。 結果が同じなら早い方が偉い。 「時間をかける=美徳」というのは、成果が出ない自分を慰めるための呪いだったのかもしれません。

疑惑④:「モテる」の定義が軽薄すぎませんか?

K: 「世界でモテる」というキャッチコピーも気になります。 いい大人が「モテ」を目標にするなんて、底が浅くないですか? ビジネスパーソンなら「信頼」とか「影響力」とか、もっと高尚な言葉を使うべきでしょう。 結局、異性にチヤホヤされたいだけでは?

代表: 言葉の表面をなぞる必要はないよ。 「モテる」の語源を考えてごらん。 それは「Have(持てる)」だ。

K: Have?

代表: そう。「選択肢を常にたくさん作れる状態」、それがモテるということだ。 ビジネスパートナーを選べる。住む場所を選べる。愛する人を選べる。 英語ができるということは、世界中の70億人が選択肢に入るということだ。 逆に、選択肢がない状態を「貧しい」と言う。 君が英語を学ぶのは、誰かに媚びるためじゃない。 「いつでも、どこへでも行ける」というチケット(選択肢)をポケットにねじ込むためなんだよ。

K: 選択肢を持てる状態…。 確かに、会社にしがみついている今の自分は、ある意味で「モテない(選べない)」状態と言えます。 その定義なら、死ぬほどモテたいですね。

疑惑⑤:結局、アモーレって何なんですか? 概念が広すぎて掴めません。

K: 最後に聞きます。 英語教材かと思えば、シーシャバーが出てきたり、生き方論になったり。 結局、「アモーレ」って何なんですか? 風呂敷を広げすぎて、代表自身も分からなくなってるんじゃないですか?(笑)

代表: 定義するのは簡単だ。 狭義には「恋愛」。広義には「生き方(Life Stance)」だ。

K: 生き方、ですか。

代表: 英語も、空間も、AIも、すべては手段に過ぎない。 アモーレとは「誰かのために情熱を燃やし、世界と繋がろうとする態度」そのものだ。 自己完結する知識に価値はない。 その知識を使って、目の前の人を笑顔にしたり、心を動かしたりして初めて、それは「アモーレ」になる。 我々は英語を教えているんじゃない。 「愛ある行動」で世界を変えるための、最初の一歩をプロデュースしているんだよ。

結論:ダラダラ学ぶな。「選択肢(Have)」を掴み取れ。

K: 「短期集中は逃げだ」。 そう信じ込んでいた私は、単に「結果を出す覚悟」から逃げていただけでした。
アモーレ代表が語る「モテる(Have)」という定義。 それは、異性からの評価ではなく、自分の人生を自分で選べる自由を手に入れることでした。

代表: そう。 人生は短い。ダラダラ準備している暇はないよ。 アモーレAIを使って、最短で武器を手に入れ、さっさと世界へ飛び出すべきだ。 君のポケットに「選択肢」が溢れた時、君は初めて、本当の意味で自由になれるんだから。

K: 参りました。 「毎日コツコツ」という免罪符を捨てて、今週末はアモーレAIと短期合宿でもしてみます。 週明け、僕が辞表を出して海外に行くと「選択」したら、代表のせいですからね(笑)。

代表: Good! その時は、空港まで見送りに行ってやるよ。

〈編集後記〉 「学び」を神聖化しすぎて、私たちは「使う」ことを忘れていないでしょうか。 道具は、使って初めて価値が生まれます。
AIも、シーシャも、短期集中も。 すべては、私たちが人生の主導権を「持つ(Have)」ための武器。 そう考えると、怪しげに見えたアモーレの哲学が、急に合理的な生存戦略に見えてきました。

僕が関わっているAMORE AIはこちらです
(モニター枠でご使用になりたい方は、LINEで登録済みのメアドをお知らせして下さい!僕に根掘り葉掘り突っ込まれても良い方、感想を聞きたいです笑)

公式LINEはこちらから!問い合わせはお気軽にご連絡くださいね!

【参考文献】 (※1) Risko, E. F., & Gilbert, S. J. (2016). Cognitive Offloading. Trends in Cognitive Sciences, 20(9), 676–688. https://doi.org/10.1016/j.tics.2016.07.002 (記憶や計算などの認知的負荷を軽減するために、外部の道具や環境(AIやメモなど)を利用する「認知的オフローディング」の概念とメカニズムに関する研究)
(※2) Raichle, M. E., et al. (2001). A default mode of brain function. Proceedings of the National Academy of Sciences, 98(2), 676–682. https://doi.org/10.1073/pnas.98.2.676 (脳が意識的な活動をしていない安静時に活性化する「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」を発見し、それが記憶の整理や創造性に関与していることを示した画期的な論文)

amore-ai(女性版)バナーamore-ai(メンズ版)バナーamore-ai(公式LINEリンク)バナー