【英語学習】「9割が挫折」は業界の養分? 3日坊主の常習犯ライターが、ボス(アモーレ胸毛)に“禁断の問い”を突きつけた日

【英語学習】「9割が挫折」は業界の養分? 3日坊主の常習犯ライターが、ボス(アモーレ胸毛)に“禁断の問い”を突きつけた日

AMORE JAPANライターのKです。
これまで私は、アモーレ代表(通称・アモーレ胸毛)の言葉に感化され、「机を捨てろ」「愛を叫べ」と、熱量の高い記事を書き続けてきました。

しかし、ふと冷静になる瞬間があるのです。 「俺、洗脳されてないか?」 と。

英会話業界の残酷なデータを見てください。 「学習者の約9割が挫折する」。 これが現実です。 過去に数々のスクールやアプリが「革命」を謳い、そして屍の山を築いてきました。 私が今、熱狂して書いている『AMORE』も、結局はその山の一つになるのではないか? 「愛」だの「情熱」だのという精神論で、読者を(そして自分を)騙しているのではないか?

その疑念を晴らさずに、これ以上記事は書けません。 だから今日、私はライターとしての仮面を脱ぎ、一人の「懐疑的なジャーナリスト」として、代表のいる六本木の個室へ乗り込みました。

今回のテーマは、「なぜ人は英語に挫折するのか? そしてなぜAMOREなら続くと言い切れるのか?」。 身内だからこそ聞けなかったタブーを、エビデンスというナイフを持って突きつけます。


〈聞き手=AMORE JAPAN 編集部K〉

疑惑①:9割が挫折する業界で、なぜAMOREだけが「続く」と言い切れるんですか?

K(僕): 代表、今日はヨイショしませんよ。 僕も記事を書きながらずっと引っかかっていたんです。 この業界は「挫折」で飯を食っている焼畑農業だと言われています。みんな最初は「やるぞ!」と意気込みますが、3ヶ月後には幽霊会員になる。 AMOREも結局、精神論で誤魔化しているだけで、その構造からは抜け出せないんじゃないですか?

代表: Kくん、君も随分と疑り深くなったね。だが、その視点は悪くない。 確かに8〜9割は挫折を経験すると言われているね。 だが、なぜ挫折するか分かるか? それは「つまらないから」だ。

K: …またそれですか。「楽しいから続く」なんて、子供騙しの理屈ですよ。

代表: 子供騙しじゃない。脳科学だ。 脳は「ドーパミン(報酬)」が出ない行動を、「無駄なエネルギー消費」とみなしてシャットダウンするようにできている。 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究でも、人間の脳は「新奇性(Novelty)」がないと学習モードに入らないことが明らかになっている(※1)。 君も経験あるだろう? 単調なテキストをめくる時、脳が拒絶反応を起こすのを。

K: まあ、眠くはなります。

代表: AMOREは「勉強」させない。「エンタメ」を提供する。 次々と変わるキャラ、予測不能な会話、ナンパに喧嘩。 これらは全て、脳の中脳黒質(SN/VTA)を刺激し、ドーパミンをドバドバ出させるための装置だ。 ユーザーは勉強しているんじゃない。「次の刺激が欲しくて」ボタンを押す。 だから、挫折しようがないんだよ。

疑惑②:「意志の力」なんて信じません。人間は弱い生き物ですよ。

K: ドーパミンが出るのは最初だけです。 結局、人間は弱い。僕だってアモーレの記事を書いた翌日には「今日はサボろうかな」って思いますもん。 「強い意志」がないと続かないのが現実じゃないですか?

代表: その通り。人間は弱い。意志なんて幻想だ。 だからAMOREは、「意志(Willpower)」を一切使わせない設計にしている。 使うのは「習慣(Habit)」の回路だけだ。

K: 習慣化。耳タコな言葉ですが、それが一番難しいからみんな苦労してるんですよ。

代表: 南カリフォルニア大学の心理学者ウェンディ・ウッドの研究を知っているか? 人間の行動の約43%は、思考を介さない「習慣」で行われている(※2)。 歯磨きをする時に「よし、磨くぞ!」と決意する奴はいないだろ?

K: まあ、無意識ですね。

代表: AMOREが目指すのはそこだ。 アプリを開くハードルを極限まで下げる。「ボタンを押すだけ」にする。 「勉強する」という意識すら持たせない。 意志の力で戦おうとするから負ける。 脳の大脳基底核(習慣を司る部位)に寄生してしまえば、勝手に続いてしまうんだ。

疑惑③:短期集中なんてリバウンドの元では? ゆっくりやるべきでは?

K: 百歩譲って習慣化できたとしましょう。 でも、AMOREは「短期集中」を推奨していますよね。 ダイエットと同じで、急激にやったものは急激に戻る(忘れる)のがオチです。 細く長く、1年くらいかけてゆっくりやるのが正解じゃないですか?

代表: Kくん、「バンドエイド」を剥がす時、ゆっくり剥がすとどうなる?

K: 痛い時間が長引きます。

代表: 英語学習も同じだ。 「できない自分」と向き合う時間は苦痛だ。それを1年も続けるなんて、マゾヒストの所業だよ。 脳の**「可塑性(Neuroplasticity)」**を考えれば、短期間に高密度の刺激を与えた方が、神経回路の書き換えは効率的に進む(※3)。
K: 一気に書き換える方が楽だと? 都合が良すぎませんか?

代表: ダラダラやると、脳は「これは重要じゃない情報だ」と判断して忘却する。 でも、1ヶ月間、寝ても覚めても英語漬けにすれば、脳は「緊急事態だ! これを覚えないと死ぬ!」と勘違いして、必死に定着させようとする。 リバウンド? 習慣化されているから、脳内留学はいつでもAMORE AIでできる。

疑惑④:結局、AIと話すだけで「人間」と話せるようになるんですか?

K: 最後に一番の疑念をぶつけます。 所詮はAIです。プログラムされた相手です。 僕もAI相手なら強気になれますが、現場(リアル)で生身の人間を前にしたら、やっぱり萎縮する自信があります。 AIごときで現場の空気が読めるようになるなんて、傲慢じゃないですか?

代表: Kくん、君はフライトシミュレーターで訓練していないパイロットの飛行機に乗るか?

K: 絶対嫌です。死にます。

代表: AMORE AIは、その「シミュレーター」だ。 確かにAIは人間じゃない。だが、「感情」を動かすことはできる。 カリフォルニア大学アーバイン校の研究では、「感情的な覚醒(Emotional Arousal)」を伴う記憶は、扁桃体が活性化し、長期記憶に強く刻まれることが分かっている(※4)。

K: 感情…。AI相手に感情なんて湧きますか?

代表: 湧くように作ってある。 褒められれば嬉しいし、煽られればムカつく。口説かれればドキッとする。 この「感情の揺れ」さえあれば、脳にとっては相手が人間かAIかなんて関係ない。 シミュレーターで何度も「墜落(失敗)」した奴だけが、リアルの空を自由に飛べるんだ。 現場で恥をかきたくなければ、AI相手に死ぬほど恥をかいておけ。

結論:9割の敗者になるな。「中毒者」になれ。

K: 「英語学習は挫折する」。 私が振りかざしたこの正論を、アモーレ代表は「だからこそ、脳をハックするんだ」と、エビデンスという棍棒で殴り返してきました。

意志に頼らず、ドーパミンを利用し、短期で脳を騙して書き換える。 それは「学習」というより、「良質な中毒」を作る工程に近いのかもしれません。

代表: そう。 9割の人間は、「真面目に勉強しよう」とするから脱落する。 残り1割の勝者は、「英語がないと禁断症状が出る」レベルまで、脳を依存させているんだ。

Kくん、疑うのはいい。ジャーナリズム精神も結構だ。 だが、その疑うエネルギーを、ボタンを押すエネルギーに変えてみろ。 1ヶ月後、君は「英語中毒の患者」として、笑顔で退院することになるぞ。

K: …悔しいですが、今回も論理的に論破されてしまいました。 分かりました。どうせ挫折するなら、一度その「中毒」とやらになってから判断します。 今日から1ヶ月、今まで以上にアモーレ漬けになって検証してやりますよ! もし効果がなかったら、次こそボロクソに書きますからね!

代表: Good! 最高の中毒ライフへようこそ。

〈編集後記〉 「英語業界は嘘つきだ」。 その思いは変わりませんが、アモーレ胸毛氏だけは、その嘘(挫折構造)を科学的にハックしようとしている点で、他とは違う「狂気」を感じました。

もしあなたが、私と同じように「どうせ続かない」と諦めているなら。 それはあなたの意志が弱いからではなく、脳の取扱説明書を読んでいなかっただけかもしれません。

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【参考文献】 (※1) Bunzeck, N., & Düzel, E. (2006). Absolute coding of stimulus novelty in the human substantia nigra/VTA. Neuron, 51(3), 369–379. https://doi.org/10.1016/j.neuron.2006.06.021 (新奇性(新しさ)が中脳の黒質/腹側被蓋野(SN/VTA)を活性化させ、ドーパミンによる学習と探索行動を促進することを明らかにした研究)
(※2) Wood, W., Quinn, J. M., & Kashy, D. A. (2002). Habits in everyday life: Thought, emotion, and action. Journal of Personality and Social Psychology, 83(6), 1281–1297. https://doi.org/10.1037/0022-3514.83.6.1281 (日常生活の行動の約43%が、意識的な決定なしに行われる「習慣」であることを示した研究)
(※3) Draganski, B., Gaser, C., Busch, V., Schuierer, G., Bogdahn, U., & May, A. (2004). Neuroplasticity: Changes in grey matter induced by training. Nature, 427, 311–312. https://doi.org/10.1038/427311a (ジャグリングの集中的な練習により、短期間で脳の灰白質(視覚運動野)に構造的変化が生じることを証明し、成人の脳の可塑性を示した研究)
(※4) McGaugh, J. L. (2004). The amygdala modulates the consolidation of memories of emotionally arousing experiences. Annual Review of Neuroscience, 27, 1-28. https://doi.org/10.1146/annurev.neuro.27.070203.144157 (感情的な興奮(扁桃体の活性化)が、記憶の固定化(Consolidation)を強化するメカニズムについてのレビュー)

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