【英語学習】「ペラペラ」がゴールだと人生詰む? 言語を“武器”に変えた先に待つ「無限大」の景色と、アモーレ流・最終奥義
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AMORE JAPANライターのKです。 「英語をマスターしたい」 「TOEICで満点を取りたい」
そう語る私に、我らがアモーレ代表(通称・アモーレ胸毛)は、六本木のVIP席で呆れたように煙を吐き出しました。
「Kくん、君は『剣』をピカピカに磨くことが人生の目的なのかい?」
「いえ、剣は戦うための道具(武器)です」
「だろ? なのに、なぜ多くの日本人は、死ぬまで剣を磨くだけで一生を終えるんだ?」
言葉は、目的ではありません。「武器」です。 では、その武器を手に入れた先には、一体どんな世界が待っているのか?
5ヶ国語を操り、世界中の景色を見てきた代表が語る「言語の壁の向こう側」。 それは、単に「便利になる」という次元の話ではありませんでした。
今回のテーマは、「英語学習の『解脱(げだつ)』」。 手段を目的化して苦しむ日本人へ贈る、人生の選択肢を“無限大”にするための最終講義です。
〈聞き手=AMORE JAPAN 編集部K〉
疑惑①:英語を覚えたら、それがゴールじゃないんですか?
K(僕): 代表、剣の話ですが、多くの日本人にとって「英語が話せるようになること」は一つの大きなゴールです。 苦労して習得したんだから、そこで満足してもよくないですか? 「やったー! 英語できるようになった!」って祝杯をあげたいですよ。
代表: 祝杯をあげるのはいい。でも、それは「スタートラインに立った祝い」だ。 そこをゴールだと思っているうちは、君はただの「機能の高いスピーカー」でしかない。
K: 機能の高いスピーカー…。
代表: 英語という武器を手に入れたユーザーに、次に目指してほしいステージがある。 それが「アモーレ(愛と情熱の実践)」だ。
K: また出た、アモーレ。 具体的にはどういうことですか?
代表: 剣(英語)を持ったなら、次は「誰を何のために守るか」を決めなきゃいけない。 愛する人を口説くためか? ビジネスで世界を変えるためか? 武器を手に入れたことに満足せず、「その武器で何を斬り、何を愛するか」。 このフェーズに入って初めて、君の英語には「血」が通うんだ。
疑惑②:5ヶ国語を操る人は、凡人と「見ている景色」が違う?
K: 代表は5ヶ国語を操るマルチリンガルですが、正直、日本語しかできない僕とは見えている世界が違うんでしょうか? 「翻訳アプリがあれば同じ景色が見れる」と信じたいんですが。
代表: 残念ながら、翻訳アプリでは「質感」までは見えない。 言語の壁の向こう側には、「色々な人の人生」や「新しい景色(場所)」が広がっている。
K: 質感、ですか。
代表: 例えば、イタリア語で現地のおばあちゃんと話すとしよう。 翻訳機越しだと「美味しいパスタですね」という情報交換で終わる。 でも、直接その言語で話せば、彼女のしわくちゃな笑顔の奥にある「孫への愛」や「戦争の記憶」まで流れ込んでくる。
K: 情報量が違うと。
代表: そう。 言語というフィルターを通すことで、その土地の風の匂いや、人々の体温まで感じ取れるようになる。 モノクロのテレビが、突然4Kのカラー映像になるような感覚だ。 この「生々しい世界」を知ってしまったら、もう元の世界には戻れないよ。
疑惑③:人生の選択肢、本当に増えますか?
K: 「景色が変わる」のは分かりました。 でも、もっと実利的な話が聞きたいです。 英語ができるようになると、人生の選択肢(住む場所、仕事、付き合う人)は具体的にどれくらい増えるんですか? 2倍とか、3倍とか?
代表: 「無限大」だ。
K: 無限大って、小学生みたいな回答やめてください(笑)。
代表: いや、数学的な事実だ。 日本語だけなら、商売相手も恋人候補も「1億人」の中に限定される。 英語ができれば、それが「80億人」になる。 さらに、住む場所も196カ国から選べる。 「80億人 × 196カ国 × 無数の仕事」。この組み合わせは、実質的に無限だ。
K: うっ、確かに…。 掛け算で考えると、桁が違いますね。
代表: 日本でモテなくても、ブラジルに行けばモテるかもしれない。 日本の会社で評価されなくても、シンガポールなら重役になれるかもしれない。 「ここじゃなきゃ生きていけない」という執着が消え、「どこでも生きていける」という自由が手に入る。 これが「無限大」の正体だよ。
疑惑④:「目的」だと苦しいけど、「武器」だと楽しいのはなぜ?
K: ここが一番の謎です。 「英語学習を目的にするな」とよく言われますが、なぜ目的にすると苦しくなって、武器だと捉えると楽しくなるんでしょう? やってることは同じ「勉強」ですよね?
代表: 全然違う。 Kくん、「あなたが今まで生きてきた全て」はどこにあると思う?
K: え? 過去の記憶とか、経験とか…ですか?
代表: それらは全て、「今の君の体」に宿っている。 君の優しさも、専門知識も、オタクな趣味も、全て君というコンテンツ(中身)だ。 英語を「目的」にするということは、この中身を無視して、「英語という科目の点数」だけで勝負するということだ。
K: ああ、だから苦しいのか。 中身じゃなくて、外側のガワ(英語力)だけで評価されるから。
代表: そう。 でも、英語を「武器(ツール)」だと捉えれば話は変わる。 「俺という最高に面白いコンテンツを、世界にバラ撒くための拡声器」になるんだ。 そうすれば、あとは「社会的評価」がついてくるだけだ。
K: 社会的評価?
代表: 「英語が上手い人」として評価されるんじゃない。 「面白いKくんが、英語も使って世界で活躍している」と評価される。 主役はあくまで「君自身」だ。 英語はその引き立て役に過ぎない。そう思えば、学習は「自分を売り込む準備」になり、ワクワクしてくるだろう?
疑惑⑤:最終的に、どんな日本人を育てたいんですか?
K: 代表の話を聞いて、英語学習の概念が変わりました。 最後に聞かせてください。 AMOREが最終的に作りたいのは、「英語ペラペラなエリート日本人」ではないんですよね?
代表: もちろん違う。 僕らが世界に送り出したいのは、「アモーレ・ジャパニーズ(AMORE JAPANESE)」だ。
K: アモーレ・ジャパニーズ。
代表: ただ英語が話せるだけの「便利な日本人」はいらない。 自分の情熱(アモーレ)を持ち、それを英語という武器で表現し、世界中の誰とでも愛し合える日本人。 「I love you」だけでなく、「I love my life(自分の人生を愛してる)」と堂々と言える日本人だ。
K: カッコいいですね。 英語力テストの点数よりも、人生の点数が高い人たちだ。
代表: そう。 そんな日本人が世界中に溢れたら、日本はもっと面白くなるし、世界も日本を好きになる。 それが、僕がAMOREで実現したい「景色」なんだよ。
結論:剣を磨くな。その剣で、未来を切り拓け。
K: 「言語は目的ではなく武器」。 この言葉の真意は、「英語習得ごときで人生のゴールだと思うなよ」という、アモーレ代表からの愛ある檄(げき)でした。
私たちはつい、剣(英語)をピカピカに磨くことに一生懸命になりすぎて、戦場に出るのを忘れてしまいます。 でも、剣は使ってこそ意味がある。 多少錆びていても、刃こぼれしていてもいい。 その剣で、自分の人生を切り拓き、大切な人を守ることができるなら、それが「名刀」なのです。
代表: そう。 磨くのはもう十分だ。 さあ、その剣を持って外へ出ろ。 壁の向こう側には、君がまだ見たこともない、極彩色の世界が待っているぞ。
K: はい。 僕の錆びついた剣(ブロークンイングリッシュ)ですが、振り回してきます! まずは、六本木の外国人に話しかけてみます!
代表: Good! 通報されない程度に、アモーレしてこいよ。
〈編集後記〉 「あなたの生きてきた全ては、体に宿っている」。 この言葉に、私は救われた気がしました。
英語ができない自分は「無価値」だと思っていました。 でも、違うのです。 私には、日本語で培ってきた経験、知識、感情という「価値ある中身」が既にあったのです。
英語は、その中身を世界に届けるための「配送トラック」に過ぎません。 トラックを磨くのも大事ですが、本当に大事なのは「何を積んで届けるか」。
AMORE JAPANは、あなたの荷台に「愛」と「情熱」を積み込む場所。 さあ、エンジンをかけて。 配送先は、世界中の80億人です。
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