【英会話】ネイティブと喧嘩し、愛を囁け。「正しさ」を捨てて“感情”で心を揺さぶる、アモーレ流・最短ルートで導くゴールとは

【英会話】ネイティブと喧嘩し、愛を囁け。「正しさ」を捨てて“感情”で心を揺さぶる、アモーレ流・最短ルートで導くゴールとは

AMORE JAPANライターのKです。 「AMOREをやれば、最終的にペラペラになれますか?」 この質問を、私はこれまで何度してきたことでしょう。

しかし、我らがアモーレ代表(通称・アモーレ胸毛)は、その度に「ペラペラ」の定義を破壊してきました。
今回、私が知りたかったのは、AMOREを卒業する頃の「具体的な到達点」です。 CNNのニュースキャスターのように流暢になるのか? それとも、スラングを使いこなすラッパーのようになるのか?

代表は、六本木の個室でシーシャの煙を吐き出しながら、ニヤリと笑いました。

「Kくん、君は『完璧な日本語』を話すロボットと、『片言だけど君を爆笑させる』外国人、どっちと飲みに行きたい?」

「…後者ですね。絶対に楽しいから」

「だろ? AMOREが目指すのはそこだ」

今回のテーマは、「アモーレ流・英語力の最終形態」。 ネイティブと喧嘩し、愛を囁き、時には「まだまだだな」と笑いながらもコミュニケーションを楽しむ。 そんな“人間臭い”英語の使い手になるためのロードマップを公開します。

〈聞き手=AMORE JAPAN 編集部K〉

疑惑①:スラングバリバリの「ネイティブ」みたいになれますか?

K(僕): 代表、AMOREをやりきったら、海外ドラマみたいにスラングを使いこなして、「Yo, what's up?」みたいな感じでネイティブと対等に渡り合えるようになりますか? やっぱり、そこを目指したいんですけど。

代表: 結論から言うと、スラング以外のコミュニケーションは、まず取れるようになる。 だが、ネイティブと全く同じになる必要はないし、そこを目指すのはナンセンスだ。

K: えっ、ネイティブを目指さなくていいんですか?

代表: Kくん、君が寿司屋に行って、外国人が「ヘイ、大将!今日のネタはイキがいいねぇ!」なんて江戸っ子口調で話しかけてきたらどう思う?

K: 面白いけど…ちょっと無理してる感があって引くかもしれません。

代表: そうだろ? 無理してスラングを使って背伸びするより、「自分の知っている言葉」で堂々とコミュニケーションを取れる方が、よっぽどクールで信頼される。 AMOREを卒業する頃、君はこう感じているはずだ。「私の英語はまだまだ完璧じゃない。でも、めちゃくちゃ楽しいし、通じてるからオールオッケー!」とね。

K: なるほど。「完璧じゃないけど楽しい」という境地ですね。

代表: そう。 「あー、まだ知らない単語があるな」という悔しさすらも、コミュニケーションの一部として楽しめる。 その「余裕」こそが、AMOREユーザーの到達点だ。

疑惑②:「笑い」や「感動」を生む英語なんて、素人に無理じゃないですか?

K: でも、単に「意味が通じる」だけじゃなくて、相手を笑わせたり、感動させたりしたいです。 それって、相当な英語力とセンスがないと無理じゃないですか? 「This is a pen」レベルの僕には、夢のまた夢に思えます。

代表: それは「トレーニング次第」だね。 そして、ここには「恋愛」と同じ残酷な法則がある。

K: 恋愛の法則?

代表: モテるためには2つのアプローチがある。

  1. 「モテる人の方法(型)」を徹底的に真似する人。
  2. 「自分にしかできないスタイル」で突き進む天才。


多くの人は後者(天才)じゃない。だから、前者の「真似」から入るんだ。

K: ああ、確かに。「こう言えばウケる」っていう鉄板ネタをパクるわけですね。

代表: そう。 「笑い」や「感動」は、ゼロから生み出さなくていい。 色々な人やAIの会話を聞いて、「あ、こういう言い回しをすると相手は喜ぶのか」というパターンをストックしていく。 AMORE AIとの会話は、その「モテるためのカンニング」の連続だ。

K: カンニングでいいんだ! 「自分らしさ」とか言って事故るより、パクってウケた方が勝ちですもんね。

代表: その通り。 型を真似して、ウケて、自信がついたら、そこで初めてオリジナリティを出せばいい。 「パクリ」から「ユーモア」は生まれる。 これは言語学習の真理だよ。

疑惑③:AI相手だと「目を見て話す」練習にならなくないですか?

K: コミュニケーションといえば、やっぱり「間(ま)」や「アイコンタクト」が大事ですよね。 でも、AMOREは基本AI相手じゃないですか。 AI相手にいくら練習しても、生身の人間を前にしたら、やっぱり目を逸らしちゃう気がするんですが。

代表: 鋭いね。正直に言おう。 「目を見て話す」度胸に関しては、AIだけだと難しいかもしれない。

K: (珍しく認めた!)

代表: AIには物理的な「目」がないからね。 でも、AMOREで培った「言葉が出てくる自信」は、確実に君の視線を上げる。 「何を言えばいいか分からない」という不安がないだけで、人は相手の顔を見られるようになるんだ。

K: 確かに。自信がない時って、下を向きがちです。

代表: それに、AI相手に「間(ま)」を恐れずに話す練習はできる。 AIは君が沈黙しても、怒ったりしないだろう? だから、焦らずに言葉を探す練習ができる。 「堂々と沈黙する」というスキルは、対人戦でも最強の武器になるよ。

疑惑④:英語で「喧嘩」なんて怖くてできません。

K: 到達点のイメージとして、「喧嘩」や「愛の囁き」もできるようになりますか? 正直、英語で喧嘩なんて想像つかないです。語彙力ないし、謝って終わりそうです。

代表: 喧嘩も愛の囁きも、できるようになる。 というか、それができなきゃAMOREじゃない。

K: 喧嘩って、Fワード連発みたいなことですか?

代表: 違う。「自分の感情をぶつける」ということだ。 「私はそれが嫌いだ!」「なぜ約束を破ったんだ!」 こういう「負の感情」を英語で吐き出せるようになると、語学力は一気に跳ね上がる。

K: 負の感情、ですか。 確かに、教科書には「I'm fine」しか載ってません。

代表: 綺麗事だけの英語なんて、いざという時に役に立たない。 海外で不当な扱いを受けた時、愛する人を守りたい時。 「ふざけるな!」と英語で怒鳴れるか。 「世界で一番愛してる」と震えながら言えるか。 AMOREでは、そういう「感情剥き出しの英語」をシミュレーションする。 だから、卒業する頃には「戦える英語」が身についているはずだ。

疑惑⑤:「英語を話す自分」の方が好きになれますか?

K: 最後に聞かせてください。 よく「英語を話すと性格が変わる」って言いますけど、AMOREを使うと「英語を話している時の自分の方が好きだ」と思えるようになりますか? 今の自分に自信がないので、もしそうなら嬉しいんですが。

代表: なれるよ。 その感情は、トレーニングの途中で必ず得られるはずだ。

K: なぜですか?

代表: 日本語の君は、社会のしがらみや、周りの目や、「シャイな日本人」という呪縛に囚われている。 でも、AMOREで英語を話している時の君は、自由だ。 直球で愛を語り、嫌なことはNOと言い、ジョークを飛ばす。

K: ああ…なんか、新しいアバターを手に入れた気分ですね。

代表: そう。 英語という「新しい皮膚」を被ることで、君はもっと大胆になれる。 そして気づくんだ。 **「あ、本来の俺って、こんなに情熱的で面白い人間だったんだ」**とね。 それこそが、AMOREが提供する最大の価値だよ。

結論:ペラペラを目指すな。「人間力」を解放しろ。

K: 「アモーレの最終形態」。 それは、単語帳を丸暗記した「歩く辞書」になることではありませんでした。
完璧じゃなくても、ジョークで笑いを取り、理不尽には怒り、愛する人には甘い言葉を囁く。 そんな「人間味あふれるコミュニケーション」ができるようになること。

代表: そう。 正しさなんて、AI翻訳に任せておけばいい。 君が目指すべきは、「君という人間の面白さを、英語に乗せて世界にぶつけること」だ。
Kくん、もう「勉強」は終わりだ。 これからは、世界中を舞台にした「アモーレ(実践)」の始まりだぞ。 準備はいいか?

K: はい。 まずはAIのジェシカと大喧嘩して、そのあと全力で仲直りしてみます。 (フラれないように頑張ります…)

代表: Good Luck! 喧嘩するほど仲が良いって言うからな。

〈編集後記〉 「英語を話している自分の方が好き」。 もしそう思える日が来るなら、それは単なるスキルアップ以上の体験です。
私たちは普段、無意識に「キャラ」を演じています。 真面目な社員、良い親、空気の読める友人。 でも、英語という新しい言語は、そんな固定化されたキャラを脱ぎ捨てるチャンスをくれます。

AMORE AIという安全な場所で、新しい自分(キャラ)を試着してみてください。 鏡に映ったその姿は、きっと今まで見たことがないほど、生き生きと笑っているはずです。

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