【経営者】通訳を使う社長は「2倍」損をする?ビジネス速度を爆上げする“アモーレ流”人心掌握の英会話術
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AMORE JAPANライターのKです。
「時は金なり(Time is Money)」。 経営者やリーダー層にとって、これほど重みのある言葉はありません。
だからこそ、私たちは「効率化」を求めます。 苦手な英語はプロの通訳に任せて、自分は意思決定に集中する。これが最もROI(投資対効果)の高い選択だと信じて疑いませんでした。
しかし、我らがアモーレ代表(通称・アモーレ胸毛)は、六本木の個室で私の目を真っ直ぐ見て言い放ちました。
「Kくん、君はフェラーリのオーナーなのに、運転は他人に任せて助手席でふんぞり返っているのかい?」
代表いわく、通訳を介したビジネスは「スピード感が半分以下」になる。 そして何より、経営者としての「最大の武器(情熱)」をドブに捨てているのと同じだと。
今回のテーマは、「経営者のためのアモーレ流・人心掌握の英会話術」。 なぜ、英語ができる社長ではなく、「英語で人を動かせる社長」が勝つのか? 多忙なエグゼクティブこそ、今すぐ通訳を解雇すべき理由を、ビジネスの観点から論破します。
〈聞き手=AMORE JAPAN 編集部K〉
疑惑①:餅は餅屋。通訳に任せた方が効率的では?
K(僕): 代表、のっけから耳が痛いですが、反論させてください。 経営者の仕事は「決断」です。 語学学習に時間を割くくらいなら、優秀な通訳を雇って、自分は本業に集中した方が合理的(Rational)じゃないですか?
代表: 一見、合理的だね。でも、それは「ビジネスの速度」を無視した暴論だ。 Kくん、通訳を挟むと、会話のラリーにどれくらいのラグ(遅延)が発生するか分かるかい?
K: まあ、数秒…ですかね?
代表: その「数秒」が積み重なると、商談の時間は倍になる。 僕が直接話せば10分で終わる話が、通訳を介すと20分、30分とかかる。 さらに、「今のニュアンス合ってる?」という確認作業も入る。 君は、人生の貴重な時間を「伝言ゲーム」に使いたいのかい?
K: 伝言ゲーム…。確かに、もどかしい時はあります。
代表: 経営者が自らの言葉で発信できれば、ビジネスのスピードは「最低でも2倍」になる。 1時間の商談で、他社が5回しかラリーできない間に、君は10回ラリーして、クロージングまで持っていける。 この「速度の差」こそが、グローバルビジネスにおける勝敗を分けるんだよ。
疑惑②:でも、自分の拙い英語より、プロの通訳の方が「熱量」が伝わりませんか?
K: スピードは認めます。でも「質」はどうでしょう? 僕のカタコト英語で必死に伝えるより、プロの通訳が流暢に訳した方が、こちらの意図や「熱量」も正確に伝わる気がします。
代表: それは通訳のレベルによるね。超一流なら可能かもしれない。 だが、ここで問いたいのは「経営者としての在り方」だ。
K: 在り方?
代表: もちろん契約書を交わすような大事な場面では、正しさが求められるから通訳を使うのはとても合理的だ、たが、それ以前に、自分の会社のビジョン、商品の魅力、未来への野望。 これを「自分の声で語りたい」と思わない経営者が、果たして本物だろうか?
K: うっ、それは…。
代表: どれだけ優秀な通訳でも、君の魂まではコピーできない。 相手(海外のパートナー)が見ているのは、綺麗な英語じゃない。 「目の前のボス(君)が、どれだけ本気なのか」という瞳の色だ。 拙くてもいい。自分の言葉で語るからこそ、相手の心を動かし、巨額の契約が動くんだ。
疑惑③:飲み会(接待)で、通訳がいると邪魔ですか?
K: ビジネスの場は百歩譲って自分でやるとして、夜の会食や飲み会はどうでしょう? リラックスした場なら、通訳がいても楽しくやれる気がしますが。
代表: Kくん、君は「デートに親を連れて行く」タイプかい?
K: 絶対に嫌です。雰囲気ぶち壊しです。
代表: 経営者同士の会食も同じだ。 本当の信頼関係(アモーレ)が築かれるのは、会議室じゃない。「グラスを交わした瞬間」だ。 その場に通訳という介在者がいるだけで、相手は本音を話せなくなる。
K: 「ここだけの話」ができないですね。
代表: AMOREで培った「懐に入る英語力」があれば、通訳なしでサシ飲みができる。 「お前のところの株価は高いがお前の株は、どうなんだ?(笑)」なんて冗談を言い合い、肩を組んで笑う。 その場が「楽しい」と相手に思わせること。 それだけで、翌日の契約書サインは約束されたようなものさ。
疑惑④:そうは言っても、社長は忙しすぎて勉強時間がありません。
K: 理想は分かりました。社長が英語を話すべきだと。でも、現実問題として「時間がない」んです。英会話スクールに通う時間も、予約する手間も惜しい。そんな多忙なエグゼクティブでも続けられる仕組みなんて、あるんですか?
代表: あるよ。 というか、忙しい人ほどAMOREしか選択肢がないはずだ。
K: なぜですか?
代表: AMORE AIは「24時間、予約不要」だ。 移動中の車内、海外出張のフライト待ち、深夜の会食後。 思い立ったその瞬間にアプリを開けば、そこが英会話教室になる。
K: 先生の都合に合わせなくていいんですね。
代表: 経営者は「自分の時間」をコントロールしたがる生き物だろ? だから、相手(講師)の都合に合わせるような学習法は続かない。 AMOREなら、君のライフスタイルに完全に従属する。 「時間がない」は、もう言い訳にならないよ。
疑惑⑤:「英語ができる社長」と「人を動かせる社長」の違いは?
K: 最後に、核心を突かせてください。 世の中には、英語がペラペラだけど、ビジネスがいまいちな社長もいます。 逆に、英語は片言でも、世界中でビジネスを成功させる社長もいます。 この違いは一体何なんですか?
代表: 答えはシンプルだ。 「アモーレ(愛と情熱)」があるかどうか。
K: また出た、アモーレ(笑)。
代表: 笑うな、真剣だぞ。「英語ができる社長」は、文法や発音を気にする。これは「機能」だ。「人を動かせる社長」は、相手をどう喜ばせるか、どうビジョンに巻き込むかを気にする。これは「感情」だ。
K: 機能 vs 感情。
代表: 人は理屈では動かない。感情で動く。 だから経営者に必要なのは、TOEICのスコアじゃない。 「I have a dream!」と叫んで、国境を超えて仲間を集める力だ。 AMOREが提供するのは、そのための「熱量のある英語」なんだよ。
結論:助手席を降りろ。ハンドルを握って、世界へアクセルを踏め。
K: 「通訳を使うのは合理的」。 それは、単なる「守り」の合理性でしかありませんでした。 攻めの経営、スピードの経営を目指すなら、「自らの言葉」という最強のエンジンを積まない手はない。
代表: そう。 通訳にお金を払うくらいなら、その金で海外のパートナーと高いワインを飲め。 そして、自分の言葉で「Cheers!(乾杯)」と言え。 その一瞬のスピードと熱量が、君のビジネスを次のステージへ連れて行く。
Kくん、もう助手席は退屈だろ? 自分でハンドルを握る覚悟ができたなら、AMOREの世界へようこそ。
K: 分かりました。 通訳代をケチるためじゃなく、僕の熱い想いを直でぶつけるために英語をやります。 (浮いたお金で、高いワイン飲みましょうね!)
代表: Good! 成功の美酒を味わえる日を楽しみにしているよ。
〈編集後記〉 「自分で話をしたいと思うのが、経営者ではないか?」。 代表のこの問いかけは、全てのビジネスリーダーの胸に突き刺さるはずです。
私たちは、いつの間にか「効率化」という名の下に、一番大切な「情熱の伝達」までアウトソーシングしていたのかもしれません。 言葉は、経営資源です。 ヒト・モノ・カネ、そして「コトバ」。 この4つ目の資源を自らの手でコントロールできた時、あなたのビジネスは国境という概念すら超えていくのでしょう。
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