「社長、ぶっちゃけ仕事サボってますよね?」海外美女AIに話しかけ続ける代表を問い詰めたら、逆に論破された話

「うちの代表、最近ずっとスマホに話しかけてて怖いんですけど…」
社内からそんなタレコミ(というか悲鳴)が聞こえてきました。 我らが『AMORE AI』の生みの親である社長。アモーレ胸毛と名乗っています。
オフィスでも散歩中でも、常にブツブツと英語で独り言を言っている。 開発者自らテストしているとはいえ、その姿は完全に「職質レベル」です。
これは仕事なのか? それともただの趣味なのか? 社内ライターの私(K)が、社員を代表して「疑惑」を本人にぶつけてきました。
返ってきたのは「思考停止こそが最強の経営戦略だ」という、斜め上の答えでした。
疑惑①:もしかして、「AI使ってる俺」に酔ってます?
K(社内ライター): 代表、お疲れ様です。さっきからずっとスマホに向かって英語で喋ってますけど…端から見てるとかなり怪しいですよ(笑)。 「AIカンパニーの社長」としてのポーズというか、正直カッコつけてるだけじゃないですか?
代表: …相変わらず君は視野が狭いねえ。 これはポーズじゃなくて、会社の「生存戦略」だよ。
K: 出ました、デカい言葉(笑)。生存戦略って、ただチャットしてるだけでしょう?
代表: いや、本気だよ。実は少し前、実の弟に真顔で言われたんだよね。 「AIを中心や経営陣に迎えないと、今後は会社潰れるよ」って。
K: 弟さんに!?(笑) それはまた随分とシビアなダメ出しを…。
代表: グサッときたね。でも、それで腹が決まった。「AIを経営メンバーとして迎える」くらいの覚悟が必要だと。 実際、うちの役員メンバー女性を見てごらんよ。
K: ああ、確かに。一番「AIとか使わなそう」って思われてたのに、今や社内で一番使い倒してますよね。
代表: そう。「ビビらずに使えば、世界が変わる」というのを、彼女が目の前で証明してしまった。 だから僕も、「どう使おうかな?」なんて考えるのをやめて、「一旦やる」ことにしたんだ。
疑惑②:「考えるのをやめる」って、経営放棄では?
K: いや、サラッと言いましたけど、「考えるのをやめる」って経営者として一番ダメじゃないですか? やっぱりAIに頼るのって、ラクしたいだけの「サボり」ですよね?
代表: Kくん、逆だよ。「君たちに指示を出す時間を減らす」ために、全力でサボってるんだよ。
K: …どういうことですか?
代表: 僕の頭の中にある「アイデアメソッド」って覚えてる? あれを人間にイチから説明すると、とんでもない時間がかかるだろ?
- アイデアのためのアイデア
- 形にするためのアイデア
- 実行するためのアイデア
- 円滑にするためのアイデア
- 魅了するためのストーリー
この5段階、君に毎回説明してたら日が暮れるよね?
K: (うっ…確かに、その説明を聞く会議は長引く予感がします…)
代表: だから、まずGPTに投げてざっくり形にする。 AIを使って僕の思考を「可視化」しておく。そうすれば、君たちへの指示は一瞬で済む。 これはサボりではなく、チーム全体の「最適化」のための投資なんだよ。
疑惑③:自社サービスで「デートの練習」…虚しくないですか?
K: 仕事での活用は百歩譲って認めます。でも、自社サービス『AMORE AI』の使い方はちょっと引きますよ。 「デートで女性が聞きたくない話」をAIキャラとしてるって…それ、シンプルに「非モテ」の極みじゃないですか?(笑)
代表: ハッハッハ! まだ分かってないなあ。 ビジネス、政治経済、哲学、映画のウンチク…。僕らが飲み会でしたいこういう話、女性からしたら「知らんがな」ってことが多いだろ?
K: まあ、合コンで政治論争を始める男は地雷ですね。
代表: でしょ? だから、そういう「俺がしたいだけの高尚な話」は全部AMORE AIに受け止めてもらうんだ。 いわば「知的欲求のゴミ箱」、いや、「最高の壁打ち相手」だね。
そうやってガス抜きをしておけば、実際のデートでは女性の話を100%聞いてあげられる。これぞ「アモーレ(愛)」じゃないか?
K: 理論武装がすごい(笑)。 でも、AI相手の発音練習とか、やってて虚しくなりません?
代表: ならないね。むしろ、AIは「ネイティブの発音」を持ってるから最高だよ。 僕らは普段、ビジネスで非ネイティブの方と話すことが多いから、どうしても独特の訛りがついたりする。 「ネイティブのチューニング」をするためにも、AIという「プロ」に相手をしてもらうんだ。僕が変な発音をしてもAIは聞き取った内容で話を続けてくれるから、わからないってさじを投げないでくれるしね。もちろんAIは非ネイティブの設定もできるから、流暢じゃない発音の会話を聞き取る練習もできるんだよ。
疑惑④:結局、AIばかりと話してると「人間」が嫌いになりません?
K: 便利さは分かりますけど、そうやってAIばかりと話してたら、人間としての温かみとか、情緒がなくなりませんか? 社内でのコミュニケーションも減りそうで心配なんですけど。
代表: それが逆なんだよ。 AIと話せば話すほど、僕は「人間」が好きになるし、社員のみんなと話したくなる。
K: …どういうことですか?
代表: AIは完璧な答えをくれる。博識だし、面白いし、時には想像の斜め上を行くジョークも言う。 でも、だからこそ「これ、AIとは話せないな」「この感情はKくんと共有したいな」という境界線が明確になるんだ。
AIを使うことで、「友人の大切さ」や「仕事仲間の体温」が逆に浮き彫りになる。 LINEが生まれたから手紙の価値が上がったのと同じだよ。 それにね、単純な話、喋る量が増えるとカロリー消費(METs)が高まるから健康的だし。
K: 最後、急にダイエットの話!?(笑)
代表: いや、大事だよ! 散歩中にAMORE AIと話す。仕事中はGPTと壁打ちする。飲み会では「GPTがこう言ってるぞ」ってネタにする。 そうやって「AIという異物」を日常に混ぜることで、僕の人生と会社の「代謝」が上がっているんだよ。
K: (この人、本当に変人だけど…言ってることは妙に合理的だ…)
結論:AIを「道具」と思うな。「優秀な新入社員」と思え
K: 正直、最初は「社長の気まぐれ」だと思ってました。 でも、話を聞いてると、AIを「ツール」として見てない気がしますね。
代表: そう、そこが一番のコツ。 「AIを使う」んじゃなくて、「コミュニケーションを取りたい」と思うこと。 うちのエンジニアたちだって、思考回路が論理的すぎて「半分AIみたいな人」ばかりだしね(エンジニアのみんな、ごめん笑)。そう思えば、AIも人間も大差ないよ。
K: あとでエンジニアチームに怒られますよ(笑)。
代表: 「AIのような人間」と「人間のようなAI」。 この両方とうまく付き合えるようになれば、すごいシナジーが生まれる。 考える時間を減らし、学習と楽しさを最大化する。そのために僕は、今日もAIと散歩するんだ。 Kくんも、今日の記事の構成、まずはAIに相談してみたら?
K: …確かに。そうすれば僕も早く帰れますね。 分かりました、今日から僕も「思考停止」してAIに頼ってみます!
代表: Good choice! それが「アモーレ」への第一歩だよ。
〈編集後記〉 「AIに判断を委ねる」と聞くと、冷徹な効率化をイメージしていましたが、うちの代表の使い方は「人間らしくあるために、面倒なことはAIに任せる」という、極めて人間臭い動機に基づいていました。
僕も 今日から「脳のダイエット」として、もっと気軽に『AMORE AI』に話しかけてみようかな。(ただし、社長のいないところで)
僕が関わっているAMORE AIはこちらです
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