【社内告発】英会話教育業の社長が「六本木で美女と日本酒を飲みたいだけ」疑惑について、本人を直撃してみた。【国際唎酒師・海外交流イベント】

【社内告発】英会話教育業の社長が「六本木で美女と日本酒を飲みたいだけ」疑惑について、本人を直撃してみた。【国際唎酒師・海外交流イベント】

先日、六本木のシーシャバー『ラシーシャ R シーシャ カフェ & バー』で開催された「アモーレ日本酒ナイト」。 イベントは大盛況で終わったのですが、運営スタッフとして現場にいた私(K)には、あるひとつの「疑惑」が拭えませんでした。
「これ、代表がただ美女と楽しくお酒飲みたいだけじゃね…?」
公私混同も甚だしいこの疑惑を晴らすべく、AMORE AI考案者のアモーレ胸毛(うちの社長です)を直撃しました。 すると、丁寧な口調で返ってきたのは予想外の「ガチすぎる教育理論」でした。

疑惑①:わざわざ酒屋からスタートって、ただの「買い出し」ですよね?


スタッフK: 代表、お疲れ様です。単刀直入に聞きますけど、今回のイベント、バー集合じゃなくてわざわざ近くの酒屋さんからスタートしましたよね? あれ、参加者の皆さんを連れ回して、ただの「買い出し」に付き合わせただけじゃないですか?(笑)

代表(アモーレ): おや、Kくん。相変わらず視野が狭いですねえ。 あれこそが、学習を「お勉強」から「自分事(体験)」に変える最も重要な儀式なんですよ。

K: 儀式…? お酒選んでただけに見えましたけど。



代表: そこです! 教科書で見た日本酒の名前なんて、10分で忘れるでしょう? でも、酒屋さんの棚に並ぶ無数のボトルから、「あ、このラベル可愛い!」「これ飲んでみたい!」って自分の本能で選んだお酒ならどうです?

K: まあ…「自分が選んだ一本」なら、どんな味がするのか気になりますね。

代表: でしょう? 「飲んでみたい!」という強烈な欲望が生まれた瞬間、脳はスポンジのように情報を吸収し始めるんです。 ただ与えられた酒を飲むのと、自分が恋焦がれた酒を飲むのとでは、学習効果が天と地ほど違うんです。もちろん今回お伝えしたい4タイプの説明に合うお酒は別途用意していますよ。ただ、自分たちで選んだお酒をこれから飲むという、その体験を作りたかったんです。

疑惑②:難しい数字の説明、サボりましたよね?


K: 百歩譲って「選ぶ体験」は大事だとしましょう。 でも、バーに移動してからの説明、雑すぎませんでした? 日本酒といえば「精米歩合50%が大吟醸で〜」みたいな、あのパーセンテージの定義が重要じゃないですか。あれ、ホワイトボードも使わずに説明してましたよね?

代表: Kくん、あんな数字の羅列を講義したら、せっかくの美酒が睡眠薬に変わってしまいますよ。 だから私は、「数字」ではなく「体験」で説明したんです。

K: 体験で説明…?

代表: 覚えていますか? 最初にスッキリしたお酒と、お米の味が濃いお酒を飲み比べてもらいましたよね。 その時、参加者の皆さんは何て言っていました?

K: 確か…「飲みやすい!」とか「ライトフレーバー!」とか、「香りが強くて美味しい!」って盛り上がってました。

代表: それが正解なんです! 「お米をたくさん削る(%が低い)と綺麗になる」「あまり削らない(%が高い)と旨味が残る」。 この理屈を、文字ではなく味覚という「体験」として身体にインストールしたんです。 一度舌で理解してしまえば、「精米歩合」なんて小難しい言葉も、あとから自然とついてくるものなんですよ。

疑惑②:資料が数枚のみ。「手抜き」じゃないですか?

K: 百歩譲って体験は大事だとしましょう。 でも、今回用意した資料、先ほどの酒屋で見た1枚の他に2~3枚だけでしたよね? 日本酒の勉強会なのに、さすがに手抜きすぎませんか?

代表: Kくん、これは「手抜き」ではありません。「洗練」と呼んでください。 日本酒を難しくしている諸悪の根源は、「精米歩合」だの「酵母」だのといった複雑なデータなんです。

K: まあ、確かにそれは日本人の僕でも難しいです…。



代表: 初心者に必要なのは、分厚い辞書ではなく「自分が今どこにいるか分かる地図」だけです。 「香りが高いか低いか」「味が濃いか淡いか」。この2軸さえあれば、どんなお酒も説明できる。合理的だと思いませんか?

K: うーん、言われてみれば…。 実際、お客さんもこの図を見ながら「あ、これ爽酒ですね!」って即答してましたね。 …まさか、そこまで計算してこれ1枚にしたんですか?

代表: もちろんですとも!国際唎酒師の勉強で学んだ中から、 情報を削ぎ落とすことで、脳への負担を減らして定着率を最大化しているんです。私、天才かもしれませんね(笑)。

疑惑③:お酒のチョイスがふざけてる説

K: でも、これは擁護できませんよ。 今回出したお酒のラインナップ、「ドクロ」って何ですか(笑)。日本酒ですよね?


代表: ああ、左端の『FLAME OF SKULL』ですね。これ、最高にチャーミングでしょう?

K: いや、チャーミングというか、見た目のインパクトが強すぎて…。 普通、もっと伝統的な銘柄とか選ぶもんじゃないんですか?
代表: Kくん、君はまだまだ甘いですねえ。だから「真面目な勉強」は退屈なんです。 このドクロを見た瞬間、参加者の皆さんはなんて言っていました?

K: 「ヤバい!」「Crazy!」って叫んでましたね(笑)。

代表: それです!! その「感情が大きく動いた瞬間」こそが、言語学習のゴールデンタイムなんですよ。 「Crazy」とか「Vintage soul」とか、感情とセットになった言葉は一生忘れません。 左の『天花』だって、「レモンみたい!」って酸っぱさに驚いたから、「Like a Lemon」という英語が自然と口から出たわけでしょう?



K: ……。(悔しいけど、確かにあの時の参加者の目の輝きは凄かったな)

疑惑④:美女を集めたのは、完全に代表の趣味ですよね?

K: じゃあ最後にこれだけはハッキリさせましょう。 会場が元ミスのオーナーがいるお店で、参加者も美男美女ばかり。 これは完全に代表の個人的な趣味ですよね?

代表: ……まあ、50%はその通りです。

K: 認めた!(笑)

代表: ドーパミンのサガですね(笑)。でも 残りの50%は、大真面目な理由なんですよ。 日本人が英語を話せない最大の壁は、文法ではなく「メンタルブロック(恥ずかしさ)」にあるんです。

K: それは分かります。「間違ったらカッコ悪い」みたいなやつですよね。

代表: でも想像してください。おしゃれな空間で、シーシャを吸ってリラックスして、目の前にフレンドリーで素敵な人たちがいたらどうなります? 「恥ずかしい」より「この人と話したい!」という欲求が勝つんです。そして話した体験が楽しくてドーパミンが出るでしょう?そうするとまたやりたくなる。つまり勉強と思わずに、学びたくなっちゃうんですよ。

K: あー…確かに。最初は緊張してた参加者の男性も、最後は身振り手振りで元ミスオーナーと爆笑してましたね。

代表: でしょう? 「環境の力で心理的ハードルを破壊する」。ここまで設計しての「アモーレ日本酒ナイト」なんですよ。決して、私が美女と乾杯したかっただけではありません。…強調しておきましょう、一応ね。

結論:代表は(一応)真剣だった


K: …分かりました。ただの飲み会だと思って疑ってすみません。 まさか、脳科学と心理学に基づいた「泥酔アクティブラーニング」だったとは。

代表: 分かってくださればいいんです。 というわけで、次回の開催も決定しましたから! Kくんもスタッフとして飲みながら働いてくださいね。

K: 切り替え早いな! でも正直、私も現場にいて「勉強してる感ゼロなのに、なんか英語喋りたくなってる」不思議な感覚はありました。

代表: でしょう? もし、いきなり参加するのが怖いというシャイな方がいたら、弊社が開発している「スピーキングAI」でこっそり練習してから来てくださればOKです。
今から、ちょっとだけ宣伝しますよ?その名前、「AMORE AI」って言うんです。これを伝えたくて私は、アモーレ胸毛っていうキャラクター名を使っているんです!

K: そっちの宣伝ですか(笑)!?

代表: 冗談ですよ! AMORE AIは、短期集中でやり込むことでスピーキング力を磨けるAIなんです。お酒×口説くって、男性陣はわかるかと思いますがめちゃくちゃやる気ブーストがかかるんですよね。それが学習の自走エンジンになるというのが特徴です。
詳しくはまあ、サイトなりなんなりを見てくれると嬉しいですね。


K: (ちゃっかり宣伝も忘れないあたり、さすがです。説明雑だけど) というわけで、読者の皆さん。 代表の趣味…ではなく、計算し尽くされた「大人の学び場」に、ぜひ遊びに来てください!


【次回イベント開催決定!】

詳細は決まり次第HPでお知らせいたします!

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